基本情報

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柳田 裕隆

YANAGIDA Hirotaka


職名

准教授

ホームページ

http://www.geocities.jp/hiroyanagida/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生体医工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 反応工学、プロセスシステム工学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 計測工学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),山形大学,2000年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会,日本学術振興会特別研究員,1998年01月 ~ 2000年03月

  • ソウル大学,研究員,2003年09月 ~ 2004年02月

  • 山形大学,准教授,2010年02月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本木材学会

  • 日本音響学会

  • 鉄鋼協会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 医療用超音波
    建築物の非破壊検査

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 超音波場の時空間的制御によるソノケミストリの反応制御,1996年04月 ~ 継続中

    音場,ラジカル,キャビテーション

論文 【 表示 / 非表示

  • フィールドワーク用超音波CTシステムにおける欠損データの畳み込みニューラルネットによる補間,考古学ジャーナル,728(7) 30-33ページ,2019年07月

    柳田裕隆,高橋龍尚

    共著(国内のみ)

  • フィールドワーク用超音波CTシステムの画像表示法の開発,考古学ジャーナル,3(723) 34-37,2019年03月

    柳田裕隆

    単著

  • HIFU治療用音波デバイスの自動焦点制御システムの開発,生体医工学,57(0) S227_2,2019年

    井上 尚紀, 田村 安孝, 柳田 裕隆

    単著

  • Identification of fragmented letters through minimum-distance interpolation., Therapeutic Research,37 795-802,2016年

    Tatsuhisa Takahashi, Jian Y, Wang S, Ikegami M, Yoshimura A, Miyazawa R, Watanabe S, Matsuo T, Yanagida H.

    共著(海外含む)

  • Improvement of the Method for Determination of Time-of-Flight of Ultrasound in Ultrasonic TOF CT,SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration,8(6) 363-370,2015年11月

    H.Fujii, K.Adachi, H.Yanagida, T.Hoshino, T.Nishiwaki

    共著(国内のみ)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2017年04月 ~ 2020年03月,木材の音速異方性を考慮した建造物探査用超音波CTシステムの開発

  • 基盤研究(A),2013年04月 ~ 2017年03月,文化財建造物の健常度調査に用いる超音波音速CT装置の開発

    本研究では、文化財建造物の健常度調査のためその構造部材内部の異常部を非破壊で可視化する、可搬性があり容易に取扱いができる実用的な超音波音速CT装置の開発を行った。具体的には、①あらゆる音響特性の探査対象に強力かつ鋭い超音波パルスを打ち込める小型音源の設計・製造方法の確立、②超音波の波動性を考慮した画像再構成手法の開発、及び、現場での調査作業を容易にする③堅牢かつ軽量で一体化された超音波音速CT用機器の開発、④調査現場における音波伝搬時間測定の自動化を実現した。しかし、小型強力超音波音源の開発とその装置への組込みと調査現場における画像処理の自動化までは達成できなかった。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,物理量の多点同時観測・制御のための多次元ΔΣ変調システム

    空間的な拡がりを持ち時間的に変化する物理量の,多点同時的な観測と制御を効率的に実行する技術の確立を目標としている。そのために,多数のセンサおよびアクチュエータの信号処理に,多次元ΔΣ変調の技術を応用することを検討した。
    研究成果として,安定に動作する高次数の多次元ΔΣ変調の設計手法とハードウェアの実装方式を確立した。この成果は,振動,音響,電磁波など,多点同時的な観測と制御が必要な分野でのセンシングとアクチュエーションのシステムの応用範囲を拡大するものと期待している。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,スマート超音波システムを用いた癌患部の自動HIFU治療


    現在のHIFU治療で用いられる超音波プローブは焦点距離が固定されており,焦点をあわせるには機械的な操作を行う。焦点位置を電子制御することが出来るデバイスがあれば、患者や医師の負担が小さくなる。提案したフレネルゾーンプレート方式による超音波音場の制御では単一の電気信号さえあれば,焦点位置を自由に制御することが可能である。フレネルゾーンプレートの配列パターンを変化させることによって、焦点の位置を深さ方向および角度方向に変化させることができることをコンピュータシミュレーションで確認した.

  • 挑戦的萌芽研究,2012年04月 ~ 2014年03月,超音波を用いた新規発泡制御法の確立


    本研究は発泡成形における超音波照射の影響を明らかにすることである。試料にあらかじめ超臨界二酸化炭素を飽和溶解させ、試料のガラス転移温度近傍の液体中で超音波を照射しながら発泡させる。有効に音波を伝えるために高温の液体中で直接超音波を照射できる装置を作製した。
    発泡実験は超音波が結晶化に影響を及ぼす可能性があるため、非晶性高分子であるポリスチレン(a-PS)を用いて検討を行った。平面型振動子と音波を集中的に照射できる凹面型振動子を用いて得られた発泡体は超音波を照射せずに得られた発泡体より気泡構造の微細化が確認できた。また、凹面型振動子を用いて得られた発泡体は大きさの異なる気泡が層状に形成された。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会・地域イノベーション創出支援事業・重点地域研究開発推進プログラム・シーズ発掘試験,2007年04月 ~ 2008年03月,医療診断用高速3次元超音波エコーシステムの開発

    超音波を用いた生体内の撮像のニーズは2次元像から3次元像へと変化してきている。しかし、既存の撮像方式で3次元の画像を得る際には、スキャン数が2次元撮像の時の100倍以上に増えるため、遅いシャッター速度で写真撮影することと似た現象が起こる。静止している臓器に対してはクリアな画像が得られるが、心臓やその近傍など動く臓器に対しては綺麗な動画が得られない。本研究では、ミリ秒オーダーのシャッタースピードを持つ医療診断用高速3次元エコーシステムを開発する。応募課題では、医療診断で使用可能なSN比の画像を得られるシステムにまで引き上げることを目的とする

    JST

  • VBL海外動向調査費,2003年09月 ~ 2004年02月,木柱内部の非破壊検査研究

    木柱内部の非破壊検査研究

    文部科学省

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • インテリジェントマテリアルを用いた高速超音波CTシステムの開発,2002年04月 ~ 2003年03月,山形大学産研,一般受託研究

  • 超音波医療診断用エッジ接続型超音波アレイの開発,2000年04月 ~ 2001年03月,山形大学産研,一般受託研究

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • コンクリート構造物の厚み計測および非破壊検査,2010年04月 ~ 2011年03月,竹中工務店,その他

 
 

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • モバイルキッズケミラボ,2010年10月 ~ 2011年10月

    小学校高学年を対象とした理科教室
    ものづくり担当
    課題名「とびだす!!赤青メガネをつくろう」

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示