基本情報

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鈴木 亨

SUZUKI Toru


職名

教授

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ホームページ

http://www-h.yamagata-u.ac.jp/hscs/teacher/teacherdb_40.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 英語学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  英語学専攻

    1985年03月,卒業

  • 東北大学  文学部

    1985年03月,その他

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  英語学

    修士課程,1987年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学士,東北大学,1985年03月

  • 文学博士,東北大学,2007年03月

  • 文学修士,東北大学,1987年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本英語学会

  • 日本英文学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 英語の逸脱的表現における文法と意味解釈のしくみ

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 文法における形式と意味,1990年04月 ~ 継続中

    英語,生成文法,語彙意味論,構文

論文 【 表示 / 非表示

  • 創造的逸脱を支えるしくみーThink differentの多層的意味解釈と参照のネットワーク,認知言語学を紡ぐ,47-69,2019年10月

    鈴木亨

    単著

  • 活動動詞を含む属性評価文の拡張と両義的解釈,慣用表現・変則的表現から見える英語の姿,188-204,2019年09月

    鈴木亨

    単著

  • Spurious Resultatives Revisited: Predication Mismatch and Adverbial Modification,山形大学人文学部研究年報,14 69-104,2017年02月

    鈴木亨

    単著

  • ‘Think different’から考える創造的逸脱表現の成立,言語学の現在を知る26考,241-253,2016年06月

    鈴木亨

    単著

  • Review: Interpreting Motion: Grounded Representations for Spatial Language,English Linguistics,32(2) 432-441,2016年

    SUZUKI Toru

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 慣用表現・変則的表現から見える英語の姿,開拓社,2019年09月

    住吉誠, 鈴木亨, 西村義樹

  • 言語学の現在を知る26考,研究社出版,2016年06月

    菊地朗, 秋孝道, 鈴木亨, 富澤直人, 山岸達弥, 北田伸一

  • 英語の主要構文,研究社出版,2002年04月

    中村捷・金子義明(編)

  • チョムスキー理論辞典(原口庄輔・中村捷 編:項目執筆),研究社出版,1992年04月

    鈴木 亨

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 『メンタル・コーパス』:辞書+文法モデルを反転させる,大修館書店,英語教育,66(9) 90-91,2017年10月

    鈴木亨

  • 英語学/言語学・今年のベスト3,大修館書店,英語教育,66(8) 80-81,2017年09月

    鈴木亨

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,英語の文法的逸脱表現の創発と受容における創造的調整機能の研究

    英語学関連

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,創造的逸脱表現を支える文法のしくみ:言語使用のインターフェイスと言語変化

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,創造的逸脱表現における文法と意味解釈のインターフェイス

     言語の創造的逸脱表現は、広義の文法(統語論と意味論)における制約の体系と現実の文脈における言語使用のはざまで生じる。本研究は、いわゆる創造的逸脱表現が文法的に認可される条件を精査することにより、言語使用のインターフェイスにおいて創造性が発揮されるメカニズムの理論的解明を試みた。主に非選択目的語を伴う結果構文の認可条件と、活動動詞に形容詞が後続する場合の創造的解釈のしくみについて考察した。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,非選択目的語の使用における文法の創造性

     本研究は、結果構文をはじめとする英語の関連構文(使役移動構文、way構文、譲渡不可能所有構文等)において見られる「非選択目的語 unselected objects(動詞の語彙情報に直接依存しない目的語)」を認可する英語の文法メカニズムを解明し、いわゆる1度限り(one shot)の特殊用例も含めて、創造的な言語使用において文法が果たす役割について、統語論・意味論のみならず、語用論的視点も含めて、理論的に考察する。従来の研究では、各種構文の個別の特性はある程度明らかにされつつあるが、それら関連構文の研究知見を統合し、そこに通底する文法メカニズムを一般化し、人間の言語使用における創造性を解明する手がかりとして位置づけることを目的とする。

  • 基盤研究(C),2006年04月 ~ 2009年03月,事象構造への生成文法と認知文法の接近方法の比較研究

    構文転換によるアスペクト変化など事象構造にかかわる文法現象に対する、生成文法と認知文法(構文文法)の理論的に異なるアプローチを比較検討し、統合的な視点を得ることを目指す。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「言語変化・変異研究ユニット」第6回ワークショップ,国内会議,2020年08月,オンライン,属性評価文の拡張用法ー活動動詞と形容詞の臨時的組み合わせ,口頭発表(一般)

  • 津田塾大学言語文化研究所「英語の通時的及び共時的研究の会」,国内会議,2017年12月,津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス,逸脱表現を支える文法のしくみーThink differentの周辺,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 成蹊大学アジア太平洋研究センター共同研究プロジェクト「認知言語学の新領域開拓研究」,国内会議,2016年07月,成蹊大学,創造的逸脱表現の文法と意味解釈−Think differentの周辺から,口頭発表(一般)

  • 日本英語学会,国内会議,2015年11月,関西外語大学,創造的逸脱表現における動詞補部の解釈−Think differentの構文分析から(特別公開シンポジウム「日本の英語学研究者と語彙意味論研究」),口頭発表(一般)

  • 日本英文学会東北支部第69回大会,国内会議,2014年11月,弘前大学,創造的逸脱表現の認可をめぐってーThink differentの構文分析,口頭発表(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本英文学会,大会準備委員,2013年06月 ~ 2015年05月

  • 日本英語学会,大会運営委員,2015年12月 ~ 2018年12月

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 教員免許状更新講習「文法とは何かー英語教育における文法の役割」,2018年08月

    中学・高等学校の英語教員向けの講習。

  • 教員免許更新講習「授業に役立てる英文法の学び直し」,2016年08月

  • 模擬講義(山形県鶴岡南高校)「Think differentの言語学ー文法と逸脱表現」,2014年09月

  • 模擬講義(宮城県富谷高校)「〈ことば〉の逸脱はどこまで許されるかーThink differentの言語学」,2013年10月

  • 山形県立谷地高校一日総合大学模擬講義 「文法はどこにある?―言語という宇宙の科学」,2010年01月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示