基本情報

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邵 力

SHO Ri


職名

助教

研究室電話

023-628-5260

研究室FAX

023-628-5261

ホームページ

https://www.yamagatapubhealth.com/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 消化器内科学

  • ライフサイエンス / ウイルス学

  • ライフサイエンス / 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),山形大学,1999年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 復旦大学附属中山医院(旧:上海医科大学附属中山医院),医師,1987年09月 ~ 1990年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本疫学会

  • 日本公衆衛生学会

  • 日本肝臓学会

  • 日本癌学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1) C型肝炎ウイルス感染に関する分子疫学的研究
    2) HCV感染者におけるADH2とALDH2の遺伝子多型と肝がん罹患との関連性の研究
    3) 肝がんにおけるmicroRNAの発現異常と意義
    4) Helicobacter pylori菌の接着因子SabAの変異と胃疾患の関連についての検討
    5) 口腔がんにおけるmicroRNAの機能解析
    6) 肺癌の発生と進展に関わる長鎖ノンコーディングRNAの同定と機能解析

論文 【 表示 / 非表示

  • Relationship between social support status and mortality in a community-based population: a prospective observational study (Yamagata study),BMC PUBLIC HEALTH,20(1) 1630,2020年10月

    Uzuki Tsutomu, Konta Tsuneo, Saito Ritsuko, Sho Ri, Osaki Tsukasa, Souri Masayoshi, Watanabe Masafumi, Ishizawa Kenichi, Yamashita Hidetoshi, Ueno Yoshiyuki, Kayama Takamasa

    単著

  • Clinical significance of the prognostic nutritional index in patients undergoing cardiovascular surgery,Gen Thorac Cardiovasc Surg,2020年02月

    Hayashi J, Uchida T

    共著(国内のみ)

  • The use of prophylactic intra-aortic balloon pump in high-risk patients undergoing coronary artery bypass grafting,PLoS One,2019年10月

    Nakamura K, Hamasaki A

    共著(国内のみ)

  • Analysis of Risk Factors for Aortic Enlargement in Patients with Chronic Type B Aortic Dissection,Ann Vasc Dis,11(4) 1-6,2018年11月

    Nakamura K, Uchida T

    共著(国内のみ)

  • Learning curve for port-access thoracoscopic anatomic lung segmentectomy,J Thorac Cardiovasc Surg,156(5) 1995-2003,2018年11月

    Hamada A, Oizumi H

    単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2023年03月,長鎖非コードRNAを標的としたEGFR-TKI耐性肺癌に対する新規治療法の創出

    呼吸器内科学関連

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 2019年03月,肝幹細胞由来の細胞外小胞を用いた新たな急性肝不全治療の研究

    細胞外小胞(EV)を用いた治療の検討報告は乏しい。我々は肝幹細胞由来EV(HSC-EV)および間葉系幹細胞由来EV(MSC-EV)を用いた急性肝不全治療の効果について検討した。
    D-galactosamine+TNF-αを腹腔内投与した急性肝不全マウスモデルにMSC-EV、HSC-EV、PBS(コントロール)を尾静脈投与したところ、MSC-EVおよびHSC-EVともに肝酵素の改善を認め、さらに肝組織学的検討では肝壊死およびアポトーシスが改善されることを確認した。

  • 基盤研究(S),2013年04月 ~ 2016年03月,メタボローム解析を用いたC型肝炎ウイルス増殖に関与する宿主代謝物質群の網羅的解析

    C型肝炎ウイルスの増殖に関与する代謝物質群をメタボローム解析を用いて網羅的に検討したところ、ウイルス感染に伴い変化するおよそ500種の代謝物を網羅的に同定可能であった。その結果、C型肝炎ウイルス感染細胞ではほぼすべてのアミノ酸の低下を認め、感染によって細胞内のアミノ酸合成が障害されている可能性が示唆された。また、TCAサイクル前半に位置するクエン酸、シスアコニット酸、イソクエン酸も感染細胞では著明に減少していたことから、C型肝炎ウイルス感染によって細胞内エネルギー代謝が阻害されている実態が明らかとなった。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月, MiRー224:肝癌を標的とした新たながん克服医療への展開 研究課題

    本研究では、miR-224を標的とした、新たな肝癌分子標的薬の開発および新しいバイオマーカーへの応用展開を目指した。肝がん患者において血中mir-224のレベルを検討したところ、miR-224は肝癌転移の診断マーカーとしての展開可能性は低いと考えられた。ヒト肝癌細胞株のマウス皮下移植モデルを用いてantagomir-224の抗腫瘍効果を検討したところ、in vitroでantagomir-224を導入した肝癌細胞の腫瘍形成能が低下すること、また、in vivoにおいてはantagomir-224がモデル腫瘍に対して成長阻害効果があることが示された。

  • 基盤研究(C),2008年04月 ~ 2011年03月,C型肝炎ウイルス株間における感染性キメラウイルスを用いた感染中和メカニズムの解析

    HCV感染に対する感染中和抗体はウイルス排除に重要な役割を担っていると考えられる。そこでHCV培養系を用いて感染時の中和抗体の詳細な解析を行った。その結果HCV感染初期は中和抗体レベルが低く、液性免疫応答よりはむしろ細胞性免疫応答が主として関わっていた。慢性期では中和エピトープの変化により中和抗体価が維持されず、ウイルス持続感染が成立するものと考えられた。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 山形県感染症発生動向調査企画委員会,委員,2014年06月 ~ 継続中

  • 山形県国保連合会保健事業支援評価委員会,委員,2015年08月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • JICA草の根技術協力事業・インドネシアパプア州地域保健向上協力プロジェクト,2007年09月 ~ 2007年10月

    パプア州チャンドラワシ大学地域保健学部での人材養成プログラムに対する支援を行い

  • JICA草の根技術協力事業・インドネシアパプア州地域保健向上協力プロジェクト,2008年08月

    パプア州チャンドラワシ大学地域保健学部での人材養成プログラムに対する支援を行い

  • 「逆流性食道炎」学術講演会,2009年07月

    H.pylori菌体接着因子sialic acid-binding adhesion(SabA)に関する分子疫学

  • JICA草の根技術協力事業・インドネシアパプア州地域保健向上協力プロジェクト,2009年08月

    パプア州チャンドラワシ大学地域保健学部での人材養成プログラムに対する支援を行い

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 分子疫学

  • 臨床疫学