基本情報

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桑名 一徳

KUWANA Kazunori


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

0238-26-3167

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 熱工学

  • エネルギー学

  • 自然災害科学・防災学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学部  化学システム工学科

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  工学系研究科  化学システム工学専攻

    博士課程,2000年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),東京大学,2000年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • ケンタッキー大学,研究員,2000年04月 ~ 2006年08月

  • 東京大学,特任講師,2006年09月 ~ 2008年02月

  • 東京大学,特任准教授,2008年02月 ~ 2009年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • The Combustion Institute

  • 国際スケールモデリング委員会(International Scale Modeling Committee)

  • 日本燃焼学会

  • 日本火災学会

  • 第8回産業爆発の危険性,予防,防護に関する国際シンポジウム実行委員会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 爆発・火災現象の科学的解明、事故の未然防止、リスク評価手法の確立

論文 【 表示 / 非表示

  • Numerical analysis of heat loss effects on the smoldering combustion of a thin solid in a narrow channel,Journal of Chemical Engineering of Japan,掲載決定 ,2016年12月

    共著

  • 火災旋風近傍の流れに関する研究,日本燃焼学会誌,掲載決定 ,2016年12月

    共著

  • Experimental and theoretical study on the interaction between two identical micro-slot diffusion flames: burner pitch effects,Combustion and Flame,165 346-353,2016年03月

    共著

  • Prediction model for self-similar propagation and blast wave generation of premixed flames,International Journal of Hydrogen Energy,40(34) 11087-11092,2015年09月

    共著

  • Experimental validation of Lewis number and convection effects on the smoldering combustion of a thin solid in a narrow space,Combustion and Flame,162(5) 1957-1963,2015年05月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 大規模火災の模型実験,日本燃焼学会,日本燃焼学会誌,53(164) 78-84,2011年05月

  • 表面フラッシュに関する研究,日本燃焼学会,日本燃焼学会誌,52(161) 167-168,2010年08月

  • 海外でポスドク6年間―サバイバル体験記―,日本火災学会,日本火災学会誌,59(6) 25-28,2009年12月

  • 関東大震災時の火災旋風の発生機構(共著),日本火災学会,日本火災学会誌,57 40-43,2007年08月

  • 次元解析と火災研究(共著),日本火災学会,日本火災学会論文集,57 39-44,2007年06月

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第54回燃焼シンポジウム「美しい炎」の写真展・優秀作品賞,2016年11月24日,日本国,日本燃焼学会,佐々木知美,桑名一徳

  • 第52回燃焼シンポジウム「美しい炎」の写真展・優秀作品賞,2014年12月,日本国,日本燃焼学会,内田洋輔,桑名一徳,櫛田玄一郎

  • 平成26年度消防防災科学技術賞・奨励賞,2014年11月,日本国,消防庁,桑名一徳,内田洋輔,飯塚洋行,櫛田玄一郎

  • 第51回燃焼シンポジウム「美しい炎」の写真展・優秀作品賞,2013年12月,日本国,日本燃焼学会,金佑勁,茂木俊夫,桑名一徳,土橋律

  • The Young Investigator Award in Scale Modeling,2013年08月,日本国,The International Scale Modeling Committee,Kazunori Kuwana

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 継続中,低負荷・高精度な爆発シミュレータの開発

     爆発事故の未然防止のためには、想定される爆発事故の被害予測が不可欠である。しかし、既存の爆発の被害予測シミュレータは、大量の実験データに基づいた反応速度の調整が必要、計算効率が悪い、などの問題点がある。
     本研究の目的は、計算負荷が小さく、爆発被害を正確に予測できる実用的な爆発シミュレータの開発である。火炎不安定性を考慮し、CFD計算と連結できる火炎伝播速度の評価モデルを新たに構築し、計算格子間隔が大きくても火炎伝播速度を正確に予測できるシミュレータを開発する。このシミュレータには不安定性による反応速度の上昇がモデル化され組み込まれているので、実験データに頼った反応速度の調整が必要無い。さらに、本研究では、様ざまな状況における爆発事故の被害予測を可能にするため、複数の可燃性物質漏洩シナリオ(気体、液体、粉塵の漏洩拡散)を考慮する。可燃性物質の漏洩と火炎伝播を異なるモジュールを用いて計算することにより、計算効率の向上を図る。

  • 若手研究(スタートアップ),2007年04月 ~ 2009年03月,大規模火災旋風の性状理解と被害予測

    火災被害を拡大することで知られる、火災旋風の影響度(周囲への熱輻射量など)を正確に評価し、また、発生防止のための知見を得る目的で、火災旋風の詳細な機構を実験および理論解析の両面から検討した。その結果、火災旋風が発生すると火炎面積および周囲への熱輻射量が劇的に増加するのは、旋風の発生に伴う火炎形状の変化により、発熱速度(燃料消費速度)が増大するためであることが明らかになった。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 消防庁・消防防災科学技術研究推進制度,2009年04月 ~ 2011年03月,個別粒子法を用いた火災旋風の発生予測ソフトウェアの開発

    その他省庁等

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 国際スケールモデリング委員会(International Scale Modeling Committee),第6回スケールモデリング国際シンポジウム・大会実行委員,2009年09月

  • 日本燃焼学会,先進的燃焼技術の調査研究委員会・燃焼シミュレーション小委員会・幹事,2010年04月 ~ 2011年03月

  • 化学工学会,東北支部・幹事,2010年04月 ~ 継続中

  • 第8回産業爆発の危険性,予防,防護に関する国際シンポジウム実行委員会,大会実行委員,2010年09月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示