基本情報

写真a

安藤 耕己

ANDO Koki


職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 民俗学

  • 教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  第一学群人文学類  考古・民俗学主専攻

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学  歴史・人類学研究科  文化人類学専攻

    博士課程,1998年03月,中退

  • 筑波大学  教育学研究科  教育基礎学専攻

    博士課程,2004年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(文学),筑波大学,1996年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立盛岡商業高等学校,教諭,1998年04月 ~ 2001年03月

  • 筑波大学,職員(その他),2004年04月 ~ 2005年02月

  • 筑波大学,助手,2005年03月

  • 吉備国際大学,講師,2005年04月 ~ 2009年03月

  • 吉備国際大学,准教授,2009年04月 ~ 2010年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本民俗学会

  • 日本社会教育学会

  • 筑波大学教育学会

  • 日本公民館学会

  • 現代民俗学会

全件表示 >>

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 1)近現代における青年団の研究
    2)子ども・若者の「居場所」「たまり場」の研究
    3)大都市近郊山村における近現代教育史の研究
    4)ライフストーリーと教育史研究・教育実践

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 近現代における青年団の研究,2001年04月 ~ 継続中

    言説研究、社会史、ライフ・ヒストリー

  • ライフストーリーと教育史研究・教育実践,2001年04月 ~ 継続中

    ライフストーリー、ライフ・ヒストリー、オーラルヒストリー、小集団学習

  • 子ども・若者の「居場所」「たまり場」の研究,2001年04月 ~ 継続中

    居場所、たまり場、ライフ・ヒストリー

  • 大都市近郊山村における近現代教育史の研究,2003年05月 ~ 2010年03月

    小学校、若者組、青年団、総合的な学習の時間、社会教育関係団体

論文 【 表示 / 非表示

  • 社会教育研究におけるナラティヴの位相―特にオーラリティに着目して―,社会教育研究における方法論(日本の社会教育第60集),60 150-161,2016年09月

    単著

  • 民俗社会における「成人」―「一人前」とは何か、その変遷―,子ども白書2016,29-33,2016年08月

    単著

  • 戦後青少年教育施策と末次一郎―主に1960年代までの「官製」的組織・運動の展開に着目して―,茗渓社会教育研究,(5) 18-29,2014年06月

    単著

  • 若者と地域活性化をめぐって―「青年教育」の枠組みから―,山形教育,(365) 8-11,2013年03月

    単著

  • 戦後における戦前期青年団指導者の「復権」と「協同主義」―主に1960年代までの動向に着目して―,日本社会教育学会紀要,46 1-10,2010年06月

    単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 若者の居場所と参加―ユースワークが築く新たな社会―,東洋館出版社,2012年04月

  • アジア・太平洋地域の社会開発を支援するコミュニティ学習施設に関する基礎的研究 研究成果報告書,筑波大学人間学系,2012年03月

  • 名栗の歴史(下),飯能市教育委員会,2010年03月

  • 生涯学習社会の構図,福村出版,2009年04月

  • 高梁市内における家庭での子どもの読書および食事のとり方に関する調査報告書,吉備国際大学社会学部ビジネスコミュニケーション学科,2009年03月

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 集会報告:日本社会教育学会第51回研究大会,国土社,月刊社会教育,49(2) 82-83,2005年02月

  • 甲南智徳会関係史料 解説,名栗村教育委員会,名栗村史研究 那栗郷,4 3-17,2004年03月

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「末本誠著『沖縄のシマ社会への社会教育的アプローチ―暮らしと学び空間のナラティヴ―』」『社会教育学研究』第52巻第2号、2016年9月、48-50頁

    書評

  • 「松田武雄著『コミュニティガバナンスと社会教育の再定義―社会教育福祉の可能性―』」 『日本公民館学会年報』第11号、2014、169-170頁

    書評

  • 多仁照廣著『山本瀧之助の生涯と社会教育実践』、『日本歴史』775号、 吉川弘文館、2012、125頁 ~ 127頁

    書評

  • 社会教育・生涯学習辞典編集委員会編『社会教育・生涯学習・社会教育辞典』朝倉書店、2012年11月、「宮沢賢治」の項を執筆

    その他

  • 書評:益川浩一編著「人びとの学びと人間的・地域的紐帯の構築―地域・まちづくりと生涯学習・社会教育―」、『月刊社会教育』52巻 4号、国土社、2008、56頁 ~ 57頁

    書評

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2016年04月 ~ 継続中,戦後地域社会教育と農業改良普及事業との協働―主に生活改善と青少年教育に着目して―

    本研究は、終戦直後から高度経済成長後の概ね1970年代までを対象とし、東北地方及び長野県の農村における、主に生活改善と青少年教育に関する社会教育事業と農業改良普及事業との協働について、以下の3点を明らかにするものである。
    ① 両事業の詳細及び協働に関する実態 
    ② それらで用いられた学習方法や職員の役割の解明 
    ③ それらの成果に関する長期的スパンによる検討
    方法としては、関連する資料の収集・複写あるいは撮影を行うことと、関係者に対するインタビューによる、いわゆるナラティブアプローチによる実践分析の手法を用いる。

  • 挑戦的萌芽研究,2014年04月 ~ 2016年03月,地域における〈学び〉を記述分析する質的研究の構築 ―社会教育研究の継承と革新―

    本研究は、地域における〈学び〉を記述分析する質的研究を確立することを目的とする。具体的には、これまで社会教育「的」研究として大事にされてきた現場との関係のあり方や方法的な視座を改めて今日的な質的研究の潮流の中に位置づけ直す営みを、学界内で世代を超えた共同探求作業として行う。その際、実践を語る〈ことば〉の豊富化と精緻化をめざして、実践のなかの〈ことば〉の力動性をどう表現するのかを含めて検討を加える。
    最終的に、本研究の成果は主に以下の3点に集約される。まず第1に、質的研究に留まらず、量的研究をも含め、人文・社会科学の今日的動向をふまえつつ、「社会教育研究の方法論」に関する議論と到達点とを整理・検証することで、社会教育研究の先駆性および課題を検討できたことである。第2に、社会教育実践や現場を取り巻く状況の不確実性や困難が拡大するなか、社会教育の理論と実践や現場との関係を再考しながら、実践や現場と対話的に研究する際の方法や課題を考察した。第3に、そのなかでも特に、ナラティヴに注目して、社会教育の実践や研究方法をとらえ直すことで、実践や研究の方法や枠組みに関する新たな知見や課題を示した。

  • 若手研究(B),2011年04月 ~ 2014年03月,戦後青少年教育の研究―戦前との連続性および「官製」的運動の展開に着目して―

    本研究の目的は、戦後青少年教育施策およびいわば「官製」的とされてきた運動の展開について、主に終戦直後から1990年代までを対象とし、以下の3点を明らかにするものである。
    ① 中央青少年団体連絡協議会から青少年育成国民会議へと継承されていく青少年健全育成事業の展開とそこに関わる団体及び人脈の解明、② 日本青年奉仕協会や青年海外協力隊へとつながる青少年の「奉仕/ボランティア」活動推進事業の展開とそこに関わる団体及び人脈の解明、③ ①②におけるキーパーソンである末次一郎と寒河江善秋の思想形成や教育論についての解明。

  • 基盤研究(C),2005年04月 ~ 2006年03月,自治体と市民の社会的協働による地域社会教育構築に関する日・韓・独比較研究

    本研究では、地域社会教育活動が活発に展開している韓国、ドイツの自治体行政と市民との関係についての国際比較研究を通して、日本の行政と市民団体との関係の特徴を解明することを日指した。結果、今日の日本における公民館の管理・運営をめぐる住民組織(団体)と自治体との社会的協働にあたっては、地縁的地域住民組織と課題共有型の住民団体の双方を視野に入れながら進めていく必要があることが認識された。さらに、地域の多様な市民組織(団体)と自治体が課題を共有し対話を重ねながら課題解決を図っていく方向が、韓国とドイツの事例から示唆された。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本社会教育学会第63回研究大会,国内会議,2016年09月,弘前大学,戦後地域社会教育と農業改良普及事業との協働に関する研究(1) -主に1970年代までの生活改善と青少年教育における協働について-,口頭(一般)

  • 日本社会教育学会第62回研究大会シンポジウム「社会教育研究における継承と革新」 ,国内会議,2015年09月,首都大学東京,本プロジェクトの成果と可能性および課題,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 6ème symposium Japonais-Français de recherche biographique et d'histoires de vie en fomation,国際会議,2014年12月,Université de Lille3,L’approache foiklorique dans de I’étude de I’education des adultes.,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本教育史研究会2014年度サマーセミナー,国内会議,2014年08月,同志社大学,「若者組」の〈教育〉化をどうみるか―フォークロリズム批判とその「先」にあるもの―,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 「旧瀧山村連合青年団の歴史」 発刊記念講演会,国内会議,2014年07月,山形市滝山コミュニティセンター, 戦後青年団運動における山形の位置―主に1960年代までの山形県連合青年団と関わる人脈に注目して―,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

 

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学教育学会,幹事,2003年04月 ~ 2005年03月

  • 日本公民館学会,理事,2012年12月 ~ 2014年11月

  • 日本社会教育学会,常任理事,2013年10月 ~ 2015年10月

  • 山形県社会教育連絡協議会,会長,2014年06月 ~ 継続中

  • 叶水小中学校の教育を考える検討委員会,委員長,2015年04月 ~ 継続中

全件表示 >>

学外での活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 置賜地区学校・家庭・地域の連携協力サポート研修会助言者,2016年10月

  • 第38回全国公民館研究集会神奈川大会・ 第57回関東甲信越静公民館研究大会 inさがみはら第2分科会助言者,2016年08月

  • 山形県立米沢興譲館高等学校への出張講義,2016年07月

  • 酒田南高等学校への出張講義,2016年06月

  • 南陽市公民館館長・主事合同会議における講演,2016年06月

全件表示 >>

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 生涯学習・社会教育事業

  • 若年労働者および就業希望若年層の支援

  • 在学青少年教育