基本情報

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森岡 卓司

MORIOKA Takashi


職名

教授

生年

1972年

ホームページ

http://www5a.biglobe.ne.jp/~m-takuji/index.htm

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 日本文学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学部  文学科国文学専攻

    1995年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  文学研究科  文化科学専攻

    博士課程,2003年03月,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学),東北大学,2006年10月

  • 修士(文学),東北大学,1997年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形短期大学,講師,2003年04月 ~ 2009年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本近代文学会

  • 日本文芸研究会

  • 日本文学協会

  • 日本比較文学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本近現代文学の研究
    谷崎潤一郎、戦後文芸批評、東北文学の研究

論文 【 表示 / 非表示

  • 未完の地方総合文芸誌としての『月刊郷土』,インテリジェンス,19 91-103,2019年03月

    森岡卓司

    単著

  • 雑誌『労農』研究 ―占領期山形における地方文化運動の再検討のために―,日本研究,(56) 149-171,2017年10月

    森岡卓司

    単著

  • 故郷をめぐる抗争 ―『日本浪曼派』における亀井勝一郎と山形高等学校『校友会雑誌』―,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(14) 21-32,2017年09月

    森岡卓司

    単著

  • 近代日本文学における「東北」表象と地方文化運動,日本近代文学,(96) 146-152,2017年05月

    森岡 卓司

    単著

  • 他者としての「言葉」 ―東日本大震災後の言説状況と戦後文芸批評を巡る試論ー,『山形大学人文学部研究年報』,(11) 1-18,2014年03月

    森岡卓司

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 対抗文化史 冷戦期日本の表現と運動,大阪大学出版会,2021年10月

    宇野田 尚哉,坪井 秀人,森岡 卓司 他

  • 大正・昭和期における東北の写真文化,山形大学人文社会科学部附属映像文化研究所,2021年03月

    森岡卓司,石澤靖典編

  • 問題としての「アメリカ」 比較文学・比較文化の視点から,晃洋書房,2020年08月

    日本比較文学会東北支部編

  • 一九四〇年代の<東北>表象 文学・文化運動・地方雑誌,東北大学出版会,2018年10月

    高橋 秀太郎,森岡 卓司 他

  • 敗戦と占領(戦後日本を読みかえる),臨川書店,2018年06月

    坪井 秀人,森岡 卓司 他

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 踊り子ノラ、夕雨子、私の踊子物語,鼎書房,『三浦哲郎全作品研究事典』,2020年08月

    森岡卓司

  • 4 評論二『原始社会像の真実』新納泉,教育出版株式会社編集局,[改訂版]新編 現代文B 言葉の世界へ 教授資料 ①Ⅰ部1〜4単元,170-187,2018年04月

    森岡卓司

  • 作家はふるさと山形をどう描いたか,公財)山形県生涯学習文化財団編,小説にみる山形,179-214,2017年12月

    石川 忠司,森岡 卓司

  • 戦時下の新聞報道,山形新聞社,山形新聞140周年 太平洋戦争 45ヶ月の報道,96,2016年10月

    森岡卓司

  • 大会印象記(第二日目),日本比較文学会,『日本比較文学会会報』第205号,5-7,2016年08月

    森岡卓司

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 石井正己『感染症文学論序説』

    書評

  • 千葉俊二『谷崎潤一郎 性慾と文学』

    書評

  • 万里小路譲著『詩というテキストⅢ 言の葉の彼方へ』

    書評

  • 楠原彰『野の詩人 真壁仁 その表現と生活と実践と』

    書評

  • 長岡弘樹『緋色の残響』

    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,東北地方における写真文化の形成過程と視覚資料の調査研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年04月,1940年代日本文学における地域性の生成―東北地方における疎開・移住を視座に

    1945年1月~1946年8月までの東北六県県紙、及び全国紙二紙における文芸欄及び文化活動に関連する記事の悉皆調査を行い、東北地域における文化活動の特質を見通すための資料的基盤を形成した。
    帰郷を含む疎開において生じた具体的な接触を通じて派生した文学的活動の動態について地方雑誌を中心として調査分析を行った。その結果として、モダニズム文学と地域性との関わり、疎開文学者の地域的な活動の実態など種々の具体相が明らかになり、背景にあった地域主義とナショナリズムとの関係についても新たな知見を得た。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,近代日本における〈座談会〉の変遷と言説機能についての総合研究

    近代日本における「小品文」という言説形式についての歴史的比較文化的考察

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,1960年代日本における文学概念の変容についての総合的研究

    1960年代日本における文学概念について、他ジャンルとの横断性に着目をしながらの考察

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本比較文学会2020年度東北大会,国内会議,2020年11月,マリオス(岩手県盛岡市)181会議室,1960年前後の〈東北〉表象と石坂洋次郎編『津軽』,口頭発表(一般)

  • 日文研共同研究会「東アジア冷戦下の日本における社会運動と文化生産」第3回,国内会議,2020年02月,国際日本文化研究センター,基地闘争下の共同制作童話 「ヘイタイのいる村」から「山が泣いてる」へ,口頭発表(一般)

  • 20世紀メディア研究会第123回研究会,国内会議,2018年11月,早稲田大学,占領期山形の文化運動と『月刊郷土』,口頭発表(一般)

  • 第80回日本比較文学会全国大会シンポジウム「〈地方〉というレトリックの〈あと〉」,国内会議,2018年06月,日本大学,地方文学運動としての「民話」研究,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 東亜細亜日本学会・東北亜細亜文化学会・日本文芸研究会 2017年秋季聯合国際学術大会,国際会議,2017年10月,東亜大学校(韓国),詩人長崎浩の山形と台湾,口頭発表(一般)

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本文芸研究会,全国委員,2006年04月 ~ 継続中

  • 日本近代文学会,東北支部運営委員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本比較文学会,東北支部会役員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本比較文学会,東北支部事務局長,2012年12月 ~ 2017年03月

  • 日本比較文学会,大会実行委員,2017年06月

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 山東探求塾2課題研究プレ発表会,2020年08月

  • 「地方」を出る森英介 ―『労農』前後を中心に,2018年05月

  • 「地方」像のゆらぎ ―1930〜50年代山形の文学をめぐって,2018年04月

  • 大岡昇平「野火」と戦後日本文学,2013年11月

学術貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 河北町外国語活動推進事業協力者,2016年04月 ~ 2017年03月

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示