2024/05/23 更新

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モリオカ タカシ
森岡 卓司
MORIOKA Takashi
職名
教授
生年
1972年

研究分野

  • 人文・社会 / 日本文学

出身大学

  • 東北大学  文学部  文学科国文学専攻

    1995年03月,卒業

出身大学院

  • 東北大学  文学研究科  文化科学専攻

    博士課程,2003年03月,単位取得満期退学

取得学位

  • 博士(文学),東北大学,2006年10月

  • 修士(文学),東北大学,1997年03月

学外略歴

  • 山形短期大学,講師,2003年04月 ~ 2009年03月

所属学会・委員会

  • 日本近代文学会

  • 日本文芸研究会

  • 日本文学協会

  • 日本比較文学会

 

研究テーマ

  • 日本近現代文学の研究
    谷崎潤一郎、戦後文芸批評、東北文学の研究

論文

  • 未完の地方総合文芸誌としての『月刊郷土』,インテリジェンス,19 91-103,2019年03月

    森岡卓司

    単著

  • 雑誌『労農』研究 ―占領期山形における地方文化運動の再検討のために―,日本研究,(56) 149-171,2017年10月

    森岡卓司

    単著

  • 故郷をめぐる抗争 ―『日本浪曼派』における亀井勝一郎と山形高等学校『校友会雑誌』―,山形大学大学院社会文化システム研究科紀要,(14) 21-32,2017年09月

    森岡卓司

    単著

  • 近代日本文学における「東北」表象と地方文化運動,日本近代文学,(96) 146-152,2017年05月

    森岡 卓司

    単著

  • 他者としての「言葉」 ―東日本大震災後の言説状況と戦後文芸批評を巡る試論ー,『山形大学人文学部研究年報』,(11) 1-18,2014年03月

    森岡卓司

    単著

  • 文学を引き裂く ―吉本隆明の芥川龍之介論ー,『季刊iichiko』,95-106,2013年04月

    森岡卓司

    単著

  • ポスト六〇年代作家としての村上春樹 ―「1973年のピンボール」試論ー,『日本文芸論稿』,(34) 36-55,2011年01月

    森岡卓司

    単著

  • 一九六〇年代日本浪漫主義文学論のために,『山形短期大学紀要』,(40) 1-11,2008年03月

    森岡卓司

    単著

  • 近代〈座談会〉研究 ―『文藝春秋』座談会まで―,日本近代文学会『日本近代文学』,76 213-222,2007年05月

    森岡卓司

    単著

  • 大学・短期大学文学系科目におけるウェブを介した補習教育の実践報告(2) ―授業外学習時間の確保と評価―,『山形短期大学教育研究』,(6) 57-69,2006年11月

    森岡卓司,高橋秀太郎,野口哲也,三浦一朗

    共著(国内のみ)

  • 大学・短期大学文学系科目におけるウェブを介した補習教育の実践報告 ―現状と問題点―,『山形短期大学紀要』,(38) 59-74,2006年03月

    森岡卓司,高橋秀太郎,野口哲也,三浦一朗,佐藤晃

    共著(国内のみ)

  • 短大教育における基礎演習の目的と方法 ―文科系学科を中心に―,『山形短期大学教育研究』,(5) 35-46,2005年11月

    佐藤晃,佐藤孝也,鈴木義昭,森岡卓司,阿部いそみ

    共著(国内のみ)

  • 短期大学地域総合科学科におけるジェンダー教育の導入 ―インターアクションのためのポリフォニック・アプローチ―,『山形短期大学教育研究』,(5) 13-34,2005年11月

    阿部(今井)裕美,森岡卓司

    共著(国内のみ)

  • 追憶の作法 ―「オキーフの恋人 オズワルドの追憶」の様式論的可能性―,学燈社『國文學 解釈と教材の研究』,50(12(臨時)) 80-85,2005年11月

    森岡卓司

    単著

  • 短期大学メディアリテラシー教育に於けるゲストスピーカー導入の試み―山形短期大学国文科情報文化コースの実践例―,『山形短期大学教育実践研究』,(5) 1-14,2005年07月

    森岡卓司

    単著

  • 探偵小説と変形する身体 ―谷崎潤一郎「白昼鬼語」と江戸川乱歩「鏡地獄」,『探偵小説と日本近代』青弓社,2004年03月

    森岡卓司

    単著

  • (ポロリ、ポロリと死んでゆく)と「こぞの雪いまいづこ」 ―中原中也におけるイロニーと他者―,学燈社『國文學 解釈と教材の研究』,48(13) 63-68,2003年11月

    森岡卓司

    単著

  • 入学時における学生の学習意識 ―国文科と他学科の比較―,『山形短期大学教育実践研究』,(3) 1-14,2003年08月

    森岡卓司,後藤典子,小関賢

    共著(国内のみ)

  • 「魂」の亀裂 ―近松秋江「黒髪」試論―,日本近代文学会『日本近代文学』,(67) ,2002年10月

    森岡卓司

    単著

  • 「熱風に吹かれて」の方法 ―谷崎潤一郎に於ける夏目漱石(二)―,東北大学国文学研究室『日本文芸論叢』,(16) 37-47,2002年03月

    森岡卓司

    単著

  • 谷崎潤一郎「小さな王国」の論理,日本文芸研究会『文芸研究』,(151) 72-84,2001年03月

    森岡卓司

    単著

  • 「「門」を評す」と谷崎文学の理念的形成 ―谷崎潤一郎に於ける夏目漱石(一)―,東北大学文学部国文学研究室『日本文芸論叢』,(13/14) ,2000年03月

    森岡卓司

    単著

  • 差出人不明 ―江戸川乱歩「人間椅子」試論―,東北大学文芸談話会『日本文芸論稿』,(26) 58-68,1999年10月

    森岡卓司

    単著

  • 谷崎潤一郎「少年」における「眼瞼の裏の明るい世界」の形象 ―〈光〉を巡る幻想の論理―,東北大学文学部国文学研究室『日本文芸論叢』,(12) 36-46,1998年03月

    森岡卓司

    単著

  • 踊る〈塔〉 ―谷崎潤一郎「幇間」論―,東北大学文芸談話会『日本文芸論稿』,(25) 54-61,1998年03月

    森岡卓司

    単著

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著書

  • 東アジアのメディア・ジェンダー・カルチャー 交差する大衆文化のダイナミズム,明石書店,2024年03月

    佐野 正人,妙木 忍,森岡 卓司 他

  • 対抗文化史 冷戦期日本の表現と運動,大阪大学出版会,2021年10月

    宇野田 尚哉,坪井 秀人,森岡 卓司 他

  • 大正・昭和期における東北の写真文化,山形大学人文社会科学部附属映像文化研究所,2021年03月

    森岡卓司,石澤靖典編

  • 問題としての「アメリカ」 比較文学・比較文化の視点から,晃洋書房,2020年08月

    日本比較文学会東北支部編

  • 一九四〇年代の<東北>表象 文学・文化運動・地方雑誌,東北大学出版会,2018年10月

    高橋 秀太郎,森岡 卓司 他

  • 敗戦と占領(戦後日本を読みかえる),臨川書店,2018年06月

    坪井 秀人,森岡 卓司 他

  • 谷崎潤一郎読本,翰林書房,2016年12月

    五味渕 典嗣,日高 佳紀,森岡 卓司 他

  • 谷崎潤一郎全集 第5巻,中央公論新社,2016年10月

    谷崎潤一郎,森岡卓司

  • やまがた再発見,荒蝦夷,2014年07月

    森岡卓司 他

  • 東北近代文学事典,勉誠出版,2013年05月

    森岡卓司 他

  • 遠い方言、近い方言 山形から世界まで,山形大学出版会,2012年03月

    森岡卓司、池田光則 他

  • ひつじアンソロジー 小説編Ⅱ 子ども・少年・少女,ひつじ書房,2009年04月

    中村三春,森岡卓司 他

  • 韓流サブカルチュアと女性,至文堂,2008年09月

    水田 宗子,長谷川 啓,北田 幸恵,森岡 卓司 他

  • 現代女性作家読本 松浦理英子,鼎書房,2006年06月

    清水 良典,森岡 卓司 他

  • 探偵小説と日本近代,青弓社,2004年03月

    吉田 司雄,森岡 卓司 他

  • 『近代の夢と知性 文学・思想の昭和一〇年前後(1925~1945)』,翰林書房,2000年10月

    文学思想懇話会

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総説・解説記事

  • 坪井秀人編『戦後日本の傷跡』,日本近代文学会,日本近代文学,107 181,2022年11月

    森岡 卓司

  • 「ぐうたら戦記」「仔犬の代金に関する内容証明郵便」「二号五勺に関する愛国的考察」「模範少年に疑義あり」「わが戦争に対処せる工夫の数々」「犬」,勉誠出版,『坂口安吾大事典』,2022年06月

    森岡卓司

  • 山形県,金沢文圃閣,石川巧・大原祐治編『占領期の地方総合文芸雑誌事典』上巻 東日本編(北海道〜三重県),2022年06月

    森岡卓司

  • 「方法としての文学」の閉塞ー76回大会シンポジウム印象記,日本文学協会,日本文学,826 34-36,2022年04月

    森岡卓司

  • 踊り子ノラ、夕雨子、私の踊子物語,鼎書房,『三浦哲郎全作品研究事典』,2020年08月

    森岡卓司

  • 4 評論二『原始社会像の真実』新納泉,教育出版株式会社編集局,[改訂版]新編 現代文B 言葉の世界へ 教授資料 ①Ⅰ部1〜4単元,170-187,2018年04月

    森岡卓司

  • 作家はふるさと山形をどう描いたか,公財)山形県生涯学習文化財団編,小説にみる山形,179-214,2017年12月

    石川 忠司,森岡 卓司

  • 戦時下の新聞報道,山形新聞社,山形新聞140周年 太平洋戦争 45ヶ月の報道,96,2016年10月

    森岡卓司

  • 大会印象記(第二日目),日本比較文学会,『日本比較文学会会報』第205号,5-7,2016年08月

    森岡卓司

  • 4 評論二『原始社会像の真実』新納泉,教育出版株式会社編集局,新編 現代文B 言葉の世界へ 教授資料 ①Ⅰ部1〜4単元,170-187,2014年04月

    森岡卓司

  • 詩人森英介,山形県置賜総合支庁総務課連携支援室,置賜文化フォーラム,2012年01月

    森岡卓司

  • 谷崎との散歩 —戦後批評史と異文化接触というテーマ—,日本近代文学会東北支部,日本近代文学会東北支部『会報』,4-6,2008年04月

    森岡卓司

  • 解説:猟奇(エロ・グロ・ナンセンス)映像,丸善,『応用倫理学事典』,2007年12月

    森岡卓司

  • 喋る人、柳田國男,山形短期大学民話研究センター,山形短期大学民話研究センター『民話』,(20) 2,2007年12月

    森岡卓司

  • 春季大会二日目午後(シンポジウム)印象記,日本近代文学会,日本近代文学会『会報』,2005年09月

    森岡卓司

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その他研究活動

  • 山本直人著『亀井勝一郎 言葉は精神の脈拍である』

    書評

  • 西村将洋著『谷崎潤一郎の世界史 『陰翳礼讃』と20世紀文化交流』

    書評

  • 滑志田隆著『椿飛ぶ天地』

    書評

  • 小林真大著『あじわう文学レッスン』

    書評

  • ますむらひろし展 私の視点

    書評

  • 西田龍輔著『トライアスロン・ブルー』

    書評

  • 柴田勝二著『谷崎潤一郎論 美と生命の間』

    書評

  • 石井正己『感染症文学論序説』

    書評

  • 千葉俊二『谷崎潤一郎 性慾と文学』

    書評

  • 万里小路譲著『詩というテキストⅢ 言の葉の彼方へ』

    書評

  • 楠原彰『野の詩人 真壁仁 その表現と生活と実践と』

    書評

  • 長岡弘樹『緋色の残響』

    書評

  • 中村ともえ著『谷崎潤一郎論―近代小説の条件』

    書評

  • 阿部和重『orga(ni)sm』

    書評

  • 彩坂美月『みどり町の怪人』

    書評

  • 「やまがた再発見」461.真室二郎 上、462.真室二郎 下

    その他

  • 石川巧著『幻の雑誌が語る〈戦争〉『月刊毎日』『国際女性』『新生活』『想苑』』

    書評

  • 中村唯史・大平陽一編『自叙の迷宮―近代ロシア文化における自伝的言説』

    書評

  • 長岡弘樹『救済』

    書評

  • 「やまがた再発見」412.長崎浩 上、413.長崎浩 下

    その他

  • 柚月裕子『盤上の向日葵』

    書評

  • 「やまがた再発見」353.結城哀草果 上、354.結城哀草果 下

    その他

  • 内藤千珠子著『愛国的無関心 「見えない他者」と物語の暴力』

    書評

  • 「やまがた再発見」290.武田正 上、291.武田正 下

    その他

  • 山新文学賞選者

    その他

  • 「やまがた再発見」210.出羽ヶ獄文治郎

    その他

  • 端的な〈変異〉の実践 中村三春著『〈変異する〉日本現代小説』

    書評

  • 「やまがた再発見」175.吉本隆明 上、176.吉本隆明 下

    その他

  • 「やまがた再発見」151.黒田喜夫 上、152.黒田喜夫 下

    その他

  • 安達千夏『千のキス』

    書評

  • 「やまがた再発見」115.浜田広介 上、116.浜田広介 下

    その他

  • 重厚な「様式」探求の書 寺澤浩樹著『武者小路実篤の研究―美と宗教の様式』

    書評

  • 「やまがた再発見」63.山岸外史

    その他

  • 「やまがた再発見」36.森英介 上、37.森英介 下

    その他

  • 「やまがた再発見」15.田山花袋 上、16.田山花袋 下

    その他

  • テクストへの無罪宣告 中村三春著『修辞的モダニズム テクスト様式論の試み』

    書評

  • 押野武志著『童貞としての宮沢賢治』

    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),2022年04月 ~ 2025年03月,戦後地方文化運動と戦後〈日本〉表象の再検討

    本研究は、1950年代から70年代に東北(山形)を起点として展開した地方文学運動の資料的調査を基礎とし、そこに示される引揚/帰国者、復 員者の表象に着目しながら、地方表象の動態について複数の地域間での比較検討を行う。その上で、東北の地方文学運動において獲得されてい た重層的な地方認識が、新たな〈日本〉の社会像をめぐる文化的言説の再編という同時代の全国的な動向とどのように切り結び、あるいは取り落されてきたのかを検証する。

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2021年03月,占領期ローカルメディアに関する資料調査および総合的考察

  • 基盤研究(B),2016年04月 ~ 2019年03月,東北地方における写真文化の形成過程と視覚資料の調査研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2016年04月,1940年代日本文学における地域性の生成―東北地方における疎開・移住を視座に

    1945年1月~1946年8月までの東北六県県紙、及び全国紙二紙における文芸欄及び文化活動に関連する記事の悉皆調査を行い、東北地域における文化活動の特質を見通すための資料的基盤を形成した。
    帰郷を含む疎開において生じた具体的な接触を通じて派生した文学的活動の動態について地方雑誌を中心として調査分析を行った。その結果として、モダニズム文学と地域性との関わり、疎開文学者の地域的な活動の実態など種々の具体相が明らかになり、背景にあった地域主義とナショナリズムとの関係についても新たな知見を得た。

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,1960年代日本における文学概念の変容についての総合的研究

    1960年代日本における文学概念について、他ジャンルとの横断性に着目をしながらの考察

  • 基盤研究(C),2009年04月 ~ 2012年03月,近代日本における〈座談会〉の変遷と言説機能についての総合研究

    近代日本における「小品文」という言説形式についての歴史的比較文化的考察

  • 基盤研究(C),2003年04月 ~ 2005年03月,近代日本における〈座談会〉の成立過程についての動態的・総合研究 ―雑誌メディアにおける基礎的調査を中心に―

    日本近代文化における〈座談会〉という言説形式についての歴史的考察

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研究発表

  • 第1回20世紀開拓文化運動研究会,国内会議,2023年11月,やまがたクリエイティブシティセンターQ1,山形から道場親信「戦後開拓と農民闘争」を読む,口頭発表(一般)

  • 日本比較文学会2020年度東北大会,国内会議,2020年11月,マリオス(岩手県盛岡市)181会議室,1960年前後の〈東北〉表象と石坂洋次郎編『津軽』,口頭発表(一般)

  • 日文研共同研究会「東アジア冷戦下の日本における社会運動と文化生産」第3回,国内会議,2020年02月,国際日本文化研究センター,基地闘争下の共同制作童話 「ヘイタイのいる村」から「山が泣いてる」へ,口頭発表(一般)

  • 20世紀メディア研究会第123回研究会,国内会議,2018年11月,早稲田大学,占領期山形の文化運動と『月刊郷土』,口頭発表(一般)

  • 第80回日本比較文学会全国大会シンポジウム「〈地方〉というレトリックの〈あと〉」,国内会議,2018年06月,日本大学,地方文学運動としての「民話」研究,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 東亜細亜日本学会・東北亜細亜文化学会・日本文芸研究会 2017年秋季聯合国際学術大会,国際会議,2017年10月,東亜大学校(韓国),詩人長崎浩の山形と台湾,口頭発表(一般)

  • 「台北高等学校創校95週年:学養與自治精神的伝承」国際学術研討会,国際会議,2017年04月,国立台湾師範大学(台湾),山形高等学校『校友会雑誌』の出発と一九三〇年代浪漫主義文学―『日本浪曼派』における亀井勝一郎―,口頭発表(一般)

  • 昭和文学会二〇一六年度秋季大会,国内会議,2016年11月,鶴見大学,初期吉本隆明の文芸批評と共同体の理論,口頭発表(一般)

  • 二〇一六年度第一回日文研「戦後日本文化再考」共同研究会,国内会議,2016年04月,国際日本文化研究センター,雑誌『労農』と森英介―地方文化運動の行方,口頭発表(一般)

  • 2015年度日本近代文学会秋季大会,国内会議,2015年10月,金沢大学,1940年代の東北表象と地域文学運動,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 平成27年度日本近代文学会東北支部夏季大会,国内会議,2015年07月,米沢女子短期大学,〈純粋手紙〉と「笑ひ」 ―樋口一葉「軒もる月」試論ー    ,口頭発表(一般)

  • 2012年度日本近代文学会秋季大会,国内会議,2012年10月,ノートルダム清心女子大学,沈黙を聞くこと,シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)

  • 第8回ひろすけ童話学会研究発表会,国内会議,2012年08月,浜田広介記念館ひろすけホール・研修室,浜田広介の詩と小説,口頭発表(基調)

  • 平成22年度日本近代文学会東北支部冬季大会,国内会議,2010年12月,山形テルサ,フィクションとアイロニー —村上春樹「1973年のピンボール」試論—,口頭発表(一般)

  • 第8回比較文学研究会,国内会議,2010年07月,仙台市青年文化センター,マラーノとしてのテクスト —伊集院静と〈戦後〉日本の地政学—,口頭発表(一般)

  • 様式史研究会第50回研究発表会,国内会議,2008年07月,足痕の消し方 ―「手記」としての『痴人の愛』―,口頭発表(一般)

  • 日本文芸研究会第58回研究発表大会,国内会議,2006年06月,1960年代のロマン主義文学評価を巡る諸問題,口頭発表(一般)

  • 平成16年度山形短期大学FDワークショップ,国内会議,2005年02月,短期大学メディアリテラシー教育に於けるゲストスピーカー導入の試み ―山形短期大学国文科情報文化コースの実践例―,口頭発表(一般)

  • 日本近代文学会東北支部第24回研究発表大会,国内会議,2003年12月,〈写生〉論の再検討 ―北住敏夫『写生説の研究』を視座として―,口頭発表(一般)

  • 日本近代文学会東北支部第22回研究発表大会,国内会議,2002年12月,探偵小説と変形する身体 ―谷崎潤一郎「白晝鬼語」と江戸川乱歩「鏡地獄」―,口頭発表(一般)

  • 韓日日本文学研究者交流研究会,国際会議,2002年08月,忠南大学校(韓国),江藤淳「成熟と喪失」の〈戦後〉,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 日本文芸研究会平成13年度第1回研究発表会,国内会議,2001年09月,「待つ」私の位相 ―近松秋江「黒髪」試論―,口頭発表(一般)

  • 東北大学国文学会平成12年度研究発表大会,国内会議,2000年11月,「熱風に吹かれて」の方法 ―谷崎潤一郎に於ける夏目漱石―,口頭発表(一般)

  • 様式史研究会第46回研究発表会,国内会議,1999年12月,芸と故郷 ―谷崎潤一郎「藝談」の位相―,口頭発表(一般)

  • 第55回大正文学会,国内会議,1998年12月,大正期の谷崎潤一郎に於ける主体と幻想の界域 ―「小さな王国」を視座として―,口頭発表(一般)

  • 様式史研究会 第45回研究発表会,国内会議,1997年12月,谷崎潤一郎「少年」論 ―光と身体―,口頭発表(一般)

  • 東北大学文芸談話会 平成9年度第2回研究発表会,国内会議,1997年08月,踊る〈塔〉 ―谷崎潤一郎「幇間」論―,口頭発表(一般)

  • 東北大学文芸談話会 平成8年度第1回研究発表会,国内会議,1996年07月,視線のマゾヒズム ―谷崎潤一郎「秘密」論―,口頭発表(一般)

  • 日本文芸研究会 平成6年度秋季研究発表大会(学生の部),国内会議,1994年11月,谷崎潤一郎「春琴抄」論 ―「視力」の問題から―,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 日本文芸研究会,全国委員,2006年04月 ~ 継続中

  • 日本近代文学会,東北支部運営委員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本比較文学会,東北支部会役員,2009年04月 ~ 継続中

  • 日本比較文学会,東北支部事務局長,2012年12月 ~ 2017年03月

  • 日本比較文学会,大会実行委員,2017年06月

  • 日本文芸研究会,総務委員長,2017年07月 ~ 2018年06月

  • 日本近代文学会,評議員,2019年10月 ~ 継続中

  • 日本近代文学会,運営委員,2021年04月 ~ 2023年03月

  • 日本比較文学会,事務局長・理事,2021年06月 ~ 2023年06月

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社会貢献活動

  • 山東探求塾2課題研究プレ発表会,2020年08月

  • 「地方」を出る森英介 ―『労農』前後を中心に,2018年05月

  • 「地方」像のゆらぎ ―1930〜50年代山形の文学をめぐって,2018年04月

  • 大岡昇平「野火」と戦後日本文学,2013年11月

メディア報道

  • [とうほく名作散歩]小説 高安犬物語 土着犬と温かな交流,2021年12月

    戸川幸夫「高安犬物語」に関する取材記事。

  • 方言は「生きた言葉」 社会・歴史・政治を反映 山大教員ら解説本 ,2012年04月

    編共著『遠い方言、近い方言』に関する取材。

学術貢献活動

  • 河北町外国語活動推進事業協力者,2016年04月 ~ 2017年03月

相談に応じられる分野