基本情報

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大久保 清朗

OKUBO Kiyoaki


職名

准教授

メールアドレス

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研究室電話

023-628-4227

研究室FAX

023-628-4227

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

  • 人文・社会 / 美学、芸術論

  • 人文・社会 / 芸術実践論

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京大学  総合文化研究科  超域文化科学

    修士課程,2004年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術),東京大学,2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,准教授,2017年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本映像学会

  • 表象文化論学会

  • 日本映像学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 日本映画史(成瀬巳喜男研究、水木洋子研究)。

論文 【 表示 / 非表示

  • わたしの内なるイスメーネー,中央評論,(314) 65-72,2021年01月

    大久保清朗

    単著

  • 映画における晩年性――アンドレ・バザンとフランソワ・トリュフォーの老化をめぐる議論,山形大学人文社会科学部研究年報,(17) ,2020年03月

    大久保清朗

    単著

  • 暁の歌を聴け――水木洋子脚本作品における京マチ子,ユリイカ,51(13) 184-190,2019年08月

    大久保清朗

    単著

  • 名状されない何か――山戸結希『おとぎ話みたい』をめぐって,ユリイカ,51(12) 183-189,2019年07月

    大久保清朗

    単著

  • 尺八と人形浄瑠璃――『お国と五平』における成瀬巳喜男の音響演出,山形大学人文社会科学部研究年報,(16) 1-43,2019年02月

    大久保清朗

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 映画 (えいが) ってどうやってつくるの?,西村書店東京出版編集部,2019年

    Ducatteau Florence, Peten Chantal, 大久保 清朗, 野坂 悦子

  • 不完全さの醍醐味 クロード・シャブロルとの対話,清流出版,2011年03月

    フランソワ・ゲリフ

  • 映像表現の地平,中央大学出版部,2010年12月

    伊藤洋司他

  • 映画監督 成瀬巳喜男 レトロスペクティヴ,コミュニティシネマ支援センター,2005年09月

    山根貞男他

  • 成瀬巳喜男の世界へ(共著),筑摩書房,2005年06月

    蓮實重彦, 山根貞男

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • [批評]『春原さんのうた』,朝日新聞,2022年01月

    大久保清朗

  • [批評]『ドント・ルック・アップ』,朝日新聞,2021年12月

    大久保清朗

  • [批評]『The Hand of God』,朝日新聞,2021年12月

    大久保清朗

  • [批評]ノスタルジー、憧憬でも耽溺でもなく,婦人之友,116(1) 84-85,2021年12月

    大久保清朗

  • [批評]趣与える虚飾のなさ――『スタンド・バイ・ミー』,山形新聞,2021年11月

    大久保清朗

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作品 【 表示 / 非表示

  • [司会]シンポジウム「ドキュメンタリーとフィクションのはざまで」,2012年02月

    その他

  • [協力]『破顔』(長塚京三著、清流出版刊)編集協力,2007年02月

    芸術活動

  • [協力]『映画のなかのアメリカ』(藤原帰一著、朝日新聞社刊)原稿チェック,2006年03月

    芸術活動

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「イーリングという名の未知なる沃野 チャールズ・バー『英国コメディ映画の黄金時代』(清流出版)書評」

    書評

  • 「夢見る機械に魅せられて 巖谷國士『映画 幻想の季節』(清流出版)書評」

    書評

  • 「女性脚本家の知られざる全貌 加藤馨『脚本家 水木洋子』(映人社)書評」

    書評

  • 「偏奇であることの果敢さ 上島春彦『血の玉座』(作品社)書評」

    書評

  • 「答えなき問いから出発しなければならない 塚田幸光『シネマとジェンダー』(臨川書店)書評」

    書評

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2017年04月 ~ 2020年03月,アンドレ・バザンの映画批評の総合的再検討

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アンドレ・バザンの映画批評の総合的再検討,2017年04月 ~ 2022年03月,アンドレ・バザンの映画批評の総合的再検討

    前年度において、本研究の対象であるアンドレ・バザンが生誕100年度迎えたことを契機として、2つの国際シンポジウム(東京大学にて「21世紀のアンドレ・バザンに向けて
    」、山形大学にて「映画とアダプテーション――アンドレ・バザンを中心に」)、また山形大学でワークショップ(「バザン、レリス、闘牛――映画『闘牛』の上映とワークショップ」)を開催した。当年度はそこでの研究発表を深めつつ、それを会誌『アンドレ・バザン研究』において修正・改稿を加えた上で再録をした。
    角井誠が東京大学で発表した「存在の刻印、魂の痕跡――アンドレ・バザンの(反)演技論」は同名タイトルの論考として収録した。またこの2つのイベントで招聘したダドリー・アンドルー氏が山形大学で発表した「アダプテーションからエクリチュールへ――アンドレ・バザンの成熟」は「バルト、バザン、エクリチュール」と改題され、伊津野知多によって翻訳され、収録された。またこれと関連して、バザンの「『希望』あるいは映画におけるスタイルについて」が堀潤之によって翻訳され収録された。
    「バザン、レリス、闘牛」において谷昌親が発表した「映画的生成変化としての闘牛――映画『闘牛』をめぐるA.M.P.M.」は「死骸的現存としてのイメージ」へと改題し収録した。またバザンの「スクリーン上の死」「報道か屍肉食か」が角井誠によって翻訳され収録された。
    他に、山形でのシンポジウムで、大久保清朗が発表した「忠実さをめぐって――フランソワ・トリュフォー「フランス映画のある種の傾向」におけるアダプテーション批判」は、「映画における晩年性――アンドレ・バザンとフランソワ・トリュフォーの老化をめぐる議論」へ改題され、『山形大学人文社会科学部研究年報』第17号に収録された。

    日本学術振興会

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 映画とモビリティー,国内会議,2005年10月,「成瀬巳喜男監督『秋立ちぬ』における一場面をめぐる考察」,口頭発表(一般)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

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社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 「ドキュメンタリーとフィクションのはざまで」,2012年02月

    2012年2月17日(金)13:00-17:30
    山形大学人文学部主催、山形国際ドキュメンタリー映画祭共催による映画上映会とシンポジウム。『歓待』(深田晃司監督、2011年公開)と『少年少女』(太田信吾監督、2011年公開)を上映。その後、プロデューサーの杉野希妃さん、小野光輔さんとのトークショー。

  • 講演「シャブロル映画の女たち」,2011年05月

    アテネフランセ文化センター(東京、御茶ノ水)にて。第15回「アナクロニズムの会」として。

  • 対談「シャブロルという名の快楽」,2011年04月

    ビブリオテック(東京、原宿)にて。滝本誠氏と。『不完全さの醍醐味』刊行記念。

  • 講演「『浮雲』における水木の脚色と成瀬の演出」,2008年12月

    市川市文学プラザにて。

  • シンポジウム「浮雲をめぐって」,2008年12月

    同日の講演のあとで。今川英子氏、望月雅彦氏とともに。

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相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • アニメーション研究

  • 表象文化論

  • 映画理論

  • 映画史