2024/06/18 更新

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コウ キルヒ
高 吉嬉
KO kilhee
職名
教授
部局ホームページ
 

研究分野

  • 人文・社会 / 国際関係論

  • 人文・社会 / 教育学

出身大学

  • 韓国外国語大学  西洋学部(英語学科)

    1986年02月,卒業

出身大学院

  • 成均館大学校  教育学研究科  教育史・哲学

    修士課程,1992年03月,中退

  • 東京大学  教育学研究科  教育学総合教育科学

    博士課程,2001年03月,修了

取得学位

  • 博士(教育学),東京大学,2001年03月

学外略歴

  • 尚絅学院大学,非常勤講師,2020年04月 ~ 継続中

  • 山形大学,助教授,2005年04月 ~ 2012年09月

  • 山形大学,講師,2002年07月 ~ 2005年03月

  • 法政大学,講師,2002年04月 ~ 2002年08月

  • 大東文化大学,講師,2002年04月 ~ 2002年09月

  • 大東文化大学,研究員,2001年04月 ~ 2002年08月

  • 東京大学大学院教育学研究科,研究員,2000年04月 ~ 2002年03月

  • 和光大学,講師,1999年04月 ~ 2003年03月

  • 大宇証券株式会社,中堅社員,1986年01月 ~ 1986年09月

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所属学会・委員会

  • 日韓教育実践研究会

  • 歴史教育者協議会

  • 韓国人格教育学会

 

研究テーマ

  • 〇 社会科教育、国際理解教育
    → 日韓両国の社会科教育(歴史教育)や国際理解教育: ①草の根の交流の視点に立って、東アジアの友好関係を構築するための社会科教育の在り方について研究しています。②山形県における外国人女性配偶者や中国東北地域からの帰国孤児・帰国婦人等を軸に、地域に根差した東アジアシティズンシップ教育について考究しています。③日韓両国の架け橋になった人物や東アジアの平和・人権・国際理解に貢献した人物を通して、国際理解教育に努めています。

研究経歴

  • 国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会科教材開発,2012年04月 ~ 継続中

    社会科教育、国際理解、東アジア、教材開発

  • 朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状と課題,2007年04月 ~ 2009年03月

    朝鮮半島、分断、統一、東アジア、共存・共生

  • 韓国の学校教育における「統一教育」の歴史的変遷と課題-21世紀における東北アジアの共存・共生の教育的視座を求めて-,2004年04月 ~ 2005年04月

    朝鮮半島、分断、統一、東アジア、共存・共生

  • 共存・共生の教育学、学校教育における日韓相互認識の改善,1992年04月 ~ 継続中

    日韓相互認識、国際化、共存・共生

論文

  • 草の根の人々の交流から考える日韓友好 ―旗田巍・浅川巧・藤本巧を中心に―,社会科教育研究,(134) 50-60,2018年10月

    高吉嬉

    単著

  • 書評:加藤圭木監修・一橋大学社会学部加藤圭木ゼミナール編 『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』,新しい歴史学のために,(302) 60-68,2023年10月

    高吉嬉

    単著

  • <在朝日本人二世>旗田巍における内なる朝鮮,季刊日本思想史,(76) 225-246,2010年06月

    高吉嬉

    単著

  • グローバル市民教育の視点からみた日韓関係(韓国語),日本近代学研究,(50) 47-65,2015年11月

    高吉嬉

    単著

  • 李仲燮-韓国の国民的画家・その愛と家族の物語-,日韓教育実践研究,(10) 35-45,2024年05月

    高吉嬉

    単著

  • 隣国に友人、友好と平和への一歩,学生が韓国ソウル市で考える 歴史・文化・生活交流の旅 (令和5 年度山形大学国際化推進事業支援プログラム ( 日本人学生の海外における異文化体験事業報告書),3-7,2023年03月

    高吉嬉

    単著

  • 人々の交流史から学ぶ東アジアー山形県中国残留帰国者と外国人配偶者を軸にー ,平和のために~学び、調べ、表現する~,(20) 39-42,2021年03月

    高吉嬉

    単著

  • 講演記録:東アジアの平和・友好・繁栄のための日韓関係を考える,新つるおか,2019年11月

    新つるおか(高吉嬉)

    単著

  • 植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究:研究の活動,JSPS科研費基盤研究B 16H03758 研究成果報告書: 植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究,249-261,2019年03月

    梅野正信ほか

    共著(海外含む)

  • 社会科教育共同研究部会」の報告,平成29年度大学と附属学校園の共同研究報告書,24-25,2018年02月

    高吉嬉

    単著

  • 李仲變と山本方子,交流史から学ぶ東アジアー食・人・歴史でつくる教材と授業実践ー,91,2018年02月

    高吉嬉

    単著

  • 「境界人」旗田巍のアイデンティティとは何であったのか,交流史から学ぶ東アジア-食・人・歴史でつくる教材と授業実践-,71-90,2018年02月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の大学生の周辺国とアメリカに対する他者認識と自己認識-日本の中学校社会科教育の課題を模索しつつ―,韓国日本近代学会第35回国際学術大会 Proceeding,35 282-285,2017年05月

    高吉嬉

    単著

  • 附属中学校社会科の公開授業と山形大学の連携 ~「社会科教育共同研究部会」の報告,平成28年度 大学と附属学校園の共同研究部会報告書,21-22,2017年03月

    高吉嬉

    単著

  • 李仲變と山本方子にみる「日韓多文化家族」(その1)-植民地,戦争,貧困,離散,そして愛-,韓国日本近代学会第34回国際学術大会 Proceeding,34 220-229,2016年10月

    高吉嬉

    単著

  • 日韓大学生就業など不公正な社会に生きている(韓国語),韓国,朝鮮日報,2016年10月

    高吉嬉

    単著

  • 「二人の「巧」と韓国-浅川巧と藤本巧にみる日韓相互認識-」(韓国語),東アジア研究叢書:戦後50周年、韓日修交50周年,3 11-46,2016年05月

    高吉嬉

    単著

  • 附属中学校社会科の公開授業と山形大学の連携 ~「社会科教育共同研究部会」の取り組みから~,山形大学『平成27年度 大学と附属学校園の共同研究報告書』,28-34,2016年03月

    高吉嬉

    単著

  • 満洲事変前後の満洲修学旅行にみる朝鮮・満洲認識 ―岐阜中学校『華陽』91号(1932年2月)の「満蒙行」を中心に-,戦前期における中等諸学校(師範学校)生徒の アジア認識に関する総合的研究 最終成果報告書,2016年03月

    高吉嬉

    単著

  • 韓日大学生の思考及び意識性向に関する比較研究(ハングル),教育文化研究,22(1) 67-100,2016年02月

    金フンギュ,李サンラン,高吉嬉

    共著(海外含む)

  • 東アジアにおける平和と友好のための教育課題(韓国語と日本語),終戦70周年、東アジア関係の回顧と展望,27-49,2015年12月

    高吉嬉

    単著

  • グローバル市民教育の視点から見る日韓関係(韓国語と日本語),韓国日本近代学会第32回国際学術大会シンポジウム資料集,45-66,2015年10月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の中学校歴史教科書にみる「満州」認識,韓国日本近代学会第31回国際学術大会論文集,(31) ,2015年05月

    高吉嬉

    単著

  • 「二人の「巧」と韓国-浅川巧と藤本巧を通した日韓相互認識のための序説,科学研究費助成金研究成果報告書(基盤研究(C))24531177,32-46,2015年03月

    高吉嬉

    単著

  •  「二人の「巧」と韓国,『韓国日本近代学会第30回国際学大会論文集,(30) 190-197,2014年11月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の中学校公民教科書にみる多文化共生社会,韓国日本近代学会第27回国際学術大会論文集,(27) 127-128,2013年05月

    高吉嬉

    単著

  • 東アジアと歴史認識,新版社会科教育事典,2012年06月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の社会科教育における『東アジア』認識-東アジア論と教育課程の変遷を軸に,日本社会科教育学会全国大会発表論文集,(7) 242-245,2011年10月

    高吉嬉

    単著

  • モンゴルの日本侵略と元寇問題(原文、ハングル),海洋と文化,(25) 25-35,2011年04月

    高吉嬉

    単著

  • 旗田巍がみた済州島(原文、ハングル),耽羅文化,(38) 57-84,2011年02月

    高吉嬉

    単著

  • 遅ればせながらの<チャンス>としての「韓国併合100年」,歴史地理教育,(763) 70-76,2010年08月

    高吉嬉

    単著

  • 遅ればせながらの<チャンス>としての韓国併合100年,教文研会報,20-23,2010年02月

    高吉嬉

    単著

  • 日韓両国の初等教育における世界地理学習,山形大学 教職・教育実践研究,(4) 7-15,2009年03月

    高吉嬉

    単著

  • 旗田巍と『朝鮮史』(1951年)-「人間のない歴史」を超えて-,日本近代学研究, 第25輯 163-184,2009年03月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国における「学校統一教育」の歴史的変遷と課題,日本近代学研究,第23輯 191-225,2009年02月

    高吉嬉

    単著

  • 日韓中学校歴史教科書にみる朝鮮半島の現代史認識-東北アジアの平和構築と日本の社会科教育の課題を考えつつ-,日本近代学研究,第21輯 183-202,2008年08月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の「韓流」と「嫌韓流」にみる日本の若者の変化,日本近代学研究,19 201-214,2008年03月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の「韓流」と「嫌韓流」にみる日韓関係-「多元化ナショナリズム」を模索しつつ-,日本近代学研究,17 77-92,2007年08月

    高吉嬉

    単著

  • (翻訳)韓国社会における過剰受験競争の政治・経済的脈絡(4)(金窿煕),教育,(735) ,2007年04月

    高吉嬉

    単著

  • 「韓流ブーム」と朝鮮半島イメージの二極分化の現象に関する考察,日本近代学研究,15 5-26,2007年02月

    高吉嬉

    単著

  • (翻訳)韓国社会における過剰受験競争の政治・経済的脈絡(3)(金窿煕),『教育』No.733,2007年02月

    高吉嬉

    単著

  • (翻訳)韓国社会における過剰受験競争の政治・経済的脈絡(2)(金窿煕),『教育』No.732,2007年01月

    高吉嬉

    単著

  • 「韓流ブーム」と朝鮮半島イメージの二極分化の現象に関する考察,『韓国日本近代学会-特別シンポジウム』,2006年12月

    高吉嬉

    単著

  • 日本人の「誇り」の回復はいかにして可能なのか?-旗田巍を手がかりに-(日本語とハングル),翰林日本学,11 347-423,2006年12月

    高吉嬉

    単著

  • (翻訳)韓国社会における過剰受験競争の政治・経済的脈絡(1)(金窿煕),『教育』No.731,2006年12月

    高吉嬉

    単著

  • 日韓両国における青少年の相互認識と教育課題(日本語とハングル),『第14回日本近代学会・第7回日本経営管理学会 国際大会』,2006年10月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の教育政策動向,『教育改革と地方自治 2006日本教育行政政策学会年報』第13号,2006年06月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の学校教育における「統一教育」の歴史的変遷と課題-21世紀における東北アジアの共存・共生の教育的視座を求めて-,『2004~20005年度科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書』,2006年03月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の教員職務実態及び基準開発(ハングル),韓国教育開発院研究報告書『教員の職務遂行実態分析及び基準開発研究』,2005年12月

    高吉嬉

    単著

  • 東北アジアの平和構築と社会科の課題-朝鮮半島イメージの二極分化の問題を中心に-,『民主教育研究所年報2005』,(6) 354-380,2005年08月

    高吉嬉

    単著

  • 被爆・敗戦60年:東アジアの平和への日本の責任を考える(佐貫浩),(翻訳)『歴史教育研究』(ソウル),(創刊) 257-270,2005年07月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の教育史料館,『日本教育史往来』,(151) 3-5,2004年08月

    高吉嬉

    単著

  • 若者のナショナル・アイデンティティと歴史認識,『シリーズ「教育改革」を超えて-「愛国心」の研究-』批評社,2004年02月

    高吉嬉

    単著

  • 「日本人」のアイデンティティと韓国・朝鮮,歴史地理教育,(664 ) 26-31 ,2004年01月

    高吉嬉

    単著

  • 朝鮮半島問題をどうとらえるか--過去・現在・未来をつなぐ視点を求めて--,『人間と教育』,(40) 80-89,2003年12月

    高吉嬉

    単著

  • 東北アジアの平和と繁栄のための日韓関係にむけて,『日韓教育フォーラム』,(18) 1-9,2003年07月

    高吉嬉

    単著

  • 「日本人」のアイデンティティと歴史認識の問題-東北アジアにおける脱植民地・脱冷戦の視点から-,『人間と教育』,(37) 46-53,2003年03月

    高吉嬉

    単著

  • 東アジアにおける友好と平和のための教育的課題を考える,『東アジア教育文化シンポジウム(長野県高教組結成50周年記念)』DVD,2002年07月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の第7次教育課程における社会科教育の現在-教科書・子ども・教師にみる日本認識-,『東京大学大学院教育学研究科教育学研究室紀要』,(28) 21-31,2002年06月

    高吉嬉

    単著

  • 朝鮮が日本の植民地にされた原因は何か(朴鐘天),(翻訳)比較史・比較歴史教育研究会編『帝国主義の時代と現在-東アジアとの対話-』未来社,168-179,2002年03月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の第7次教育課程における「初等英語教育」,『日韓教育フォーラム』,(12) 36-43,2002年01月

    高吉嬉

    単著

  • 日本の学校生活と教育風俗(ハングルと日本語),韓国国立民俗博物館『日韓共同開催現代生活文化展:隣の国日本(Japan, Our Close Neighbor)』,114-123,2001年12月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国発 日本の歴史教科書への批判と提言:共存の教科書づくりのために,(共訳)桐書房,2001年10月

    高吉嬉、石渡延男他

    共著(国内のみ)

  • 韓国の教科書制度について-「教科用図書に関する規定」を中心に-,『季刊教育法』エイデル研究所,(130) 74-79,2001年09月

    高吉嬉

    単著

  • 急変する韓国の若者たちの<いま>-世代間の相克、若者の日本へのまなざしを中心に-,『日韓教育フォーラム』,(10) 40-51,2001年07月

    高吉嬉

    単著

  • 日本における「韓国・朝鮮」論の新しい視座を求めて-知識と感性を結ぶ歴史教育のための一考察-,東京大学大学院教育学研究科教育学研究室紀要,(27) 45-55,2001年06月

    高吉嬉

    単著

  • 旗田巍における<植民意識克服>と<アイデンティティ統合>-植民地朝鮮と戦後日本を生きた一知識人の思想形成の研究-,(博士論文)東京大学大学院教育学研究科,2001年03月

    高吉嬉

    単著

  • 韓国の学校教育における「自治」-最近の教育改革のうねりのなかで-,『高校生の自主活動と学校参加』旬報社,331-345,1998年08月

    高吉嬉

    単著

  • 「小松川事件」と「在日」少年-1960年前後の在日朝鮮人へのまなざし-,東京大学大学院教育学研究科教育学研究室紀要,(24) 21-31,1998年07月

    高吉嬉

    単著

  • 朝鮮半島の分断と統一問題をめぐる日韓相互認識の隔たり-日韓の教育的地平の統一のための基礎作業-,東京大学教育学研究科紀要,37 1-10,1997年07月

    高吉嬉

    単著

  • 学校教育における日韓相互認識の問題-韓国における日本認識と歴史教育を中心に-,東京大学教育学研究科紀要,35 11-19,1995年10月

    高吉嬉

    単著

  • 学校教育における日・韓相互認識の改善の問題:両国の歴史教科書の記述の問題を中心に,(修士論文)東京大学大学院教育学研究科,1995年03月

    高吉嬉

    単著

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著書

  • <在朝日本人二世>のアイデンティティ形成―旗田巍と朝鮮・日本 ,桐書房,2001年11月

    高吉嬉

  • (歴史の中の人物探求22) 馬山で生まれた日本人朝鮮史学者 旗田巍』(ハングル),知識産業社(ソウル),2005年07月

    高吉嬉

  • 交流史から学ぶ東アジアー食・人・歴史でつくる教材と授業実践ー,明石書店,2018年02月

    高吉嬉、國分麻里。金玹辰ほか

  • 社会科教育事典第3版「東アジアと歴史認識」,日本社会科教育学会,2024年04月

    高吉嬉

  • 校友会雑誌にみる「帝国日本」「植民地」「アジア認識」 ,静岡学術出版,2021年08月

    斉藤利彦 (著), 吳文星 (著), 金恩淑 (著), 市山雅美 (著), 徐鍾珍 (著), 高吉嬉 (著), 梅野正信 (編集)

  • 東アジア研究叢書第一巻 東アジア交流と文化変容(「山形県地域の「東アジア」」),東義大学校人文社会研究所編,2013年02月

    高吉嬉

  • 新版社会科教育事典,日本社会科教育学会,2012年06月

    東アジアと歴史認識

  • 海洋と文化,海洋文化財団,2011年04月

    高吉嬉

  • 季刊日本思想史-特集 植民地朝鮮における歴史編修:「併合一〇〇年」からの照射-,季刊日本思想史,2010年08月

    高吉嬉

  • 季刊日本思想史,ペリカン社,2010年08月

    高吉嬉

  • 教育改革と地方自治2006日本教育行政政策学会年報,日本教育行政政策学会,2006年06月

    高吉嬉

  • 民主教育研究所年報2005,民主教育研究所,2005年08月

    高吉嬉

  • シリーズ「教育改革」を超えて2-「愛国心」の研究-,批評社,2004年02月

    高吉嬉

  • 学校教育における日・韓相互認識の改善の問題:両国の歴史教科書の記述の問題を中心に,桐書房,2001年11月

    高吉嬉

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その他研究活動

  • 2023年度「共通の課題解決の日韓大学生によるセミナー」(2023年12月28日、2024年2月16日)

    書評

  • 「共通の課題解決のための日韓大学生によるオンラインセミナー」(2023年1月16日、2月6日)

    その他

  • 石川学先生「『山形を救う大作戦』優秀作品発表会」

    その他

  • 石川学先生の授業実践報告会開催「山形への県外からの移住促進プロジェクト」

    その他

  • 民主教育研究所・国際教育研究委員会他「日韓平和教育交流」

    その他

  • 「日韓教育実践研究会」のオンライン研究会

    その他

  • シン・ジンキュン先生の「韓国のコロナ対策の話を聞く会」実施

    その他

  • 第14回韓日親善大会(ロータリー)

    その他

  • 日韓大学生協大学生協交流会

    フィールドワーク

  • 「日韓大学院生交流会」(1999年3月と2001年3月、2回)引率

    その他

  • 「日韓歴史教師交流会」

    その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発

    教科教育学および初等中等教育学関連

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,東アジア交流史教材の 実践と普及に関する研究

    本研究は,2015年から3年間,さらにその教材開発を進めて内容を深めるとともに,その教材を日本や韓国・中国の教師とともに実践して教材の有効性を検討し,それら教材の普及を行なうことを目的としている。また,東アジアに対する理解を増進するために,教材内容や授業の様子をHPに掲載し,シンポジウムを開催することで教材の普及を目指している。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会

    本研究は,国際理解の視点を踏まえて,中学校社会科教育における東アジア(日本・韓国・中国)交流史の教材を開発することを目的とする。国家史や政治史・経済史とは異なる,人々の交流を中心とする歴史教材を通して,将来の東アジア地域の平和構築に資する社会科を目指す。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状と課題-21世紀における東北アジアの共存・共生の教育的視座を求めて-

    本研究は、第一に、朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状をアンケートや教科書内容を用いて比較・分析し、日韓相互認識の改善のための課題を明らかにし、その現状を踏まえて、第二に、これまで日韓両国で行われてきた朝鮮半島の分断と統一に関する授業実践を検討し、その成果と課題を明らかにし、その上で、第三に、21世紀における東北アジアの共存・共生の未来志向的な教育的視座を提示することをめざすものである。

その他競争的資金獲得実績

  • 公益財団法人「日韓文化交流基金」jの人的交流基金,2023年04月 ~ 2025年03月,共通の課題解決のための日韓大学生によるセミナー

    2023年度に山形大学がホスト校として、韓国の釜山教育大学校と韓南大学校、日本の筑波大学という4つの日韓の大学生16人(両国とも8人ずつ)が参加するセミナーを開催する。2023年12月に一回目のオンライン型セミナーを実施し、二回目は2024年2月に日本の筑波大学東京キャンパスで対面型セミナーと交流を実施する予定である。

    両国の大学生は歴史・政治・環境・教育の分野に分かれ、主体的に調べ議論した内容をpptにまとめ報告し、意見交換を行なう。こうした交流により、両国の学生が互いの立場や考えを理解し、両国間のみならず、東アジア、世界の諸問題の解決に向けて、一緒に取り組むべき共通課題を模索し、その解決のために一緒に行動するような気持ちの高まりを期待する。

    公益財団法人「日韓文化交流基金」

共同研究実施実績

  • 東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発,2019年04月 ~ 2025年03月,北海道教育大学,国際共同研究

  • 東アジア交流史教材の 実践と普及に関する研究,2015年04月 ~ 2018年03月,国際共同研究

  • 国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会,2011年04月 ~ 2015年03月,国際共同研究

研究発表

  • 日韓歴史教育実践研究会例会,国際会議,2022年05月,オンライン(ZOOM),日韓大学生の平和意識の隔たり,口頭発表(一般)

  • 日韓教育実践研究会例会報告,国内会議,2021年03月,ZOOM(オンライン),韓国大学入試の現状と課題 ,口頭発表(一般)

  • 日韓教育実践研究会例会,国内会議,2021年02月,オンライン(ZOOM),東アジアのなかの山形県、山形県のなかの東アジア~山形県中国残留帰国者と外国人配偶者を軸に~,口頭発表(一般)

  • 青森県教職組合招聘講演,国際会議,2020年02月,日韓関係の過去・現在・未来を考える-在朝日本人二世・旗田巍を手がかりに-,口頭発表(招待・特別)

  • AALA 鶴岡・田川学習会,国内会議,2019年10月,東アジア平和・友好・繁栄のための日韓関係を考える-2019年7月以降の日韓を軸に-,口頭発表(招待・特別)

  • AALA山形支部学習会,国内会議,2018年12月,山形大学人文学部,朝鮮半島における南北分断の克服と平和へのプロセス:近年の朝鮮半島の情勢を中心に,口頭発表(招待・特別)

  • 西置賜現職教育協議会社会科専門部会,国際会議,2018年10月,GCEDと社会科-世界の窓としての教師-,その他

  • 韓国日本近代学会第35回国際学術大会,国際会議,2017年05月,韓国大田,Hanbat大学,日本の大学生の周辺国とアメリカに対する他者認識と自己認識-日本の中学校社会科教育の課題を模索しつつ― ,口頭発表(一般)

  • AALA山形支部学習会,国内会議,2017年04月,山形大学人文学部,韓国の政治と市民意識――現在進行中の民主化と和解への道―,口頭発表(一般)

  • 第34回韓国日本近代学会国際学術大会,国際会議,2016年10月,APU,李仲變と山本方子にみる「日韓多文化家族」(そのい)-植民地,戦争,貧困,離散,そして愛-,口頭発表(一般)

  • 東アジアにお終戦70周年東アジア関係の回顧と展望,国際会議,2015年12月,東義大学校国際館,第5回国際学術シンポジウム「東アジアにお終戦70周年東アジア関係の回顧と展望」,口頭発表(一般)

  • 韓国日本近代学会第32回国際学術大会シンポジウム,国際会議,2015年10月,九州大学伊都キャンパス,グローバル市民教育の視点から見る日韓関係(韓国語と日本語),口頭発表(一般)

  • 日本の中学校歴史教科書にみる「満州」認識,国際会議,2015年05月,韓国・嶺南大学,日本の中学校歴史教科書にみる「満州」認識,口頭発表(一般)

  • 日本の中学校歴史教科書にみる「満州」認識,国際会議,2015年05月,韓国・嶺南大学,日本の中学校歴史教科書にみる「満州」認識,口頭発表(一般)

  • 韓国日本近代学会第30回国際学大会,国際会議,2014年11月,鹿児島国際大学,二人の「巧」と韓国:浅川巧と藤本巧,口頭発表(一般)

  • AALA山形支部学習会,国内会議,2014年10月,山形大学人文学部,韓国内における日本軍「慰安婦」をめぐる動向,口頭発表(一般)

  • AALA山形支部学習会,国内会議,2014年10月,山形大学人文学部,韓国内における日本軍「慰安婦」をめぐる動向,口頭発表(一般)

  • 韓国日本近代学会第27回国際学術大会,国際会議,2013年05月,韓国東義大学国際館,日本の中学校公民教科書にみる多文化共生社会,口頭発表(一般)

  • 山形市民歴史講座第3回,国内会議,2013年04月,遊学館,<在朝日本人二世>旗田巍と朝鮮・日本~一人の日本人歴史家の生き方を通して日韓の友好を考える~,口頭発表(一般)

  • 山形二小・六小学区憲法九条を守る会・新春のつどい講演 ,国内会議,2013年04月,山形市のお寺内,朝鮮半島の休戦体制とアジアの平和問題 ~日韓両国の北朝鮮認識の隔たりと課題を考える~,口頭発表(一般)

  • 第61回日本社会科教育学会全国大会,国内会議,2011年10月,北海道教育大学・札幌校,「課題研究発表Ⅰ:どのような子どもを社会科で育てるのか-東アジアからの視点-」で、「韓国の社会科教育における『東アジア』認識-東アジア論と教育課程の変遷を軸に-」,口頭発表(一般)

  • 歴史教育者協議会山形県大会,国内会議,2011年03月,歴史教育者協議会山形支部,「東北アジアの平和構築のために」,口頭発表(一般)

  • 山形歴史教育者協議会3月例会,国内会議,2011年03月,山形学院高校,「韓国教科書の『東アジア史』検討」,口頭発表(一般)

  • 2011年 国際女性デ―田川地区集会,国際会議,2011年03月,鶴岡,「知っていますか 近くて遠い国 韓国の歴史~韓流ブームのなかで考えよう アジア平和~」,口頭発表(一般)

  • 第54回青森県民教連教育研究集会,国内会議,2011年01月,浅虫温泉,「東北アジアの平和構築のために何をすべきか-「韓国併合101年目にあたって-」,口頭発表(一般)

  •  第40回山形県母親大会,国内会議,2010年10月,山形県酒田,「『韓国併合』100年の歴史から」,口頭発表(一般)

  • 「他者がみた済州道国際学術シンポジウム」,国際会議,2010年09月,済州島大学,「旗田巍がみた済州道」,口頭発表(一般)

  • 山形県AALA第4回総会,国内会議,2010年03月,山形県AALA支部,「韓国併合100年-東北アジア平和構築のために-」,口頭発表(一般)

  • 日本思想史学会2009年度大会,国際会議,2009年10月,東北大学,「<在朝日本人二世> 朝鮮史研究者・旗田巍の思想」,口頭発表(一般)

  •  AALA山形支部,国内会議,2009年09月, AALA山形支部,「日韓友好と東北アジア平和構築のための教育的課題を考える~歴史・文化・生活をつなぐ視点から~」,口頭発表(一般)

  • 立命館大学 コリア研究センター,国内会議,2009年07月,「東北アジアの平和構築に向けての社会科教育の課題を考える」,口頭発表(一般)

  • 立命館大学 朝鮮史研究会,国際会議,2009年07月,立命館大学 人文学部,「旗田巍と朝鮮史研究~<在朝日本人二世>のアイデンティティと日朝友好~」,口頭発表(一般)

  • 第19回 韓国日本近代学会国際大会,国際会議,2009年06月,「旗田巍と『朝鮮史』(1951年)-「人間のない歴史」を超えて-」,口頭発表(一般)

  • 第18回 韓国日本近代学会国際大会,国際会議,2008年10月,「韓国における「学校統一教育」の歴史的変遷と課題」,口頭発表(一般)

  • 第16回 韓国日本近代学会(東海大学),国際会議,2007年11月,「韓流」と「嫌韓流」にみる日本の若者たちの変化,口頭発表(一般)

  • 講演:「日本本郷ロータリークラブ」,国内会議,2007年10月,「日本の‘韓流’と‘嫌韓流’にみる日韓関係-‘東北アジア’時代をどう切り開くか?」,口頭発表(招待・特別)

  • 「第15回 韓国日本近代学会」(韓国、済州道),国際会議,2007年05月,「『韓流』と『嫌韓流』にみる日韓関係」,口頭発表(一般)

  • 招聘講演:「韓国漢陽大学校日本学会」(韓国、安山),国際会議,2007年02月,「旗田巍と朝鮮-日本人の誇りの回復はいかにして可能か」,口頭発表(招待・特別)

  • 講演:「第25回歴史教育者協議会中間研究集会」(東京),国際会議,2007年01月,「『韓流ブーム』と朝鮮半島イメージの二極分化現象」,口頭発表(招待・特別)

  • 韓国日本近代学会-特別シンポジウム,国際会議,2006年12月,「韓流ブーム」と朝鮮半島イメージの二極分化の現象に関する考察,口頭発表(一般)

  • 韓国日本近代学会-特別シンポジウム,国際会議,2006年12月,「韓流ブーム」と朝鮮半島イメージの二極分化の現象に関する考察,口頭発表(一般)

  • 第14回 韓国日本近代学会・第7回 日本経営管理学会 国際大会(麗澤大学),国際会議,2006年10月,日韓両国における青少年の相互認識と教育課題,口頭発表(一般)

  • 第14回 韓国日本近代学会・第7回 日本経営管理学会 国際大会(麗澤大学),国際会議,2006年10月,日韓両国における青少年の相互認識と教育課題,口頭発表(一般)

  • 「歴史教育者協議会 第58回全国大会(埼玉)」(大学部会),国内会議,2006年07月,韓国の「学校統一教育」の歴史的変遷と課題,口頭発表(一般)

  • 歴史教育者協議会 第57回全国大会(広島)(大学部会),国内会議,2005年07月,日本の大学生にみる東北アジアとアメリカのイメージ,口頭発表(一般)

  • 歴史教育者協議会秋田大会,国内会議,2005年07月,日韓歴史教育の課題-二分法的思考の相対化-,口頭発表(一般)

  • 歴史教育者協議会山形大会,国内会議,2005年04月,新しい日韓関係を考える-ナショナル・ヒストリを超えて-,口頭発表(一般)

  • 日韓歴史教育実践交流会,国内会議,2005年01月,朝鮮半島イメージの二極分化と社会科の課題,口頭発表(一般)

  • 第14回庄内地区高校生平和の集い,国内会議,2004年12月,日韓両国の青少年の認識について-冬のソナタから考える,口頭発表(一般)

  • 歴教協東北ブロック集会・秋田集会,国内会議,2004年11月,日韓両国における青少年の相互認識と教育的課題,口頭発表(一般)

  • 2004年度山形史学研究会大会,国内会議,2004年09月,「旗田巍と朝鮮」から考える日韓友好,口頭発表(一般)

  • 全国教職員セミナー「平和を考え歴史認識を深める活動」分科会,国内会議,2004年08月,日韓両国の相互認識の現状と歴史教育の課題,口頭発表(一般)

  • 第56回歴史教育者協議会全国大会」の大学部会,国内会議,2004年08月,朝鮮半島への眼差しから読む歴史認識と社会科,口頭発表(一般)

  • :山形歴史教育者協議会 ,国内会議,2003年03月,東アジアの平和と友好,口頭発表(一般)

  • 長野高教組主催「東アジア教育文化シンポジウム」(長野高教組結成50周年・日中復交30周年・日韓ワールドカップ開催記念),国際会議,2002年07月,東アジアにおける友好と平和のための教育的課題を考える,口頭発表(一般)

  • 講演:都教組・東京民研主催、 第9期 東京民研大学セミナ-,国内会議,1999年06月,「21世紀へのメッセージ」 テーマ:「韓国から日本の友人へ」,口頭発表(一般)

  • 講演:都教組・東京民研主催、 第9期 東京民研大学セミナ-,国内会議,1999年06月,「21世紀へのメッセージ」 テーマ:「韓国から日本の友人へ」,口頭発表(一般)

  • <韓国を語る会> ,国内会議,1997年06月,日本の歴史認識の現状と課題,口頭発表(一般)

  • 日本教育学会「平和・人権・国際理解の教育」研究委員会 第15回,国内会議,1997年03月,韓国・在日・日本」という「トライアングル,口頭発表(一般)

  • 日本教育学会第54回大会、比較教育・国際教育Ⅱ,国内会議,1995年08月,学校教育における日韓相互認識の問題,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 日本社会科教育学会,評議員,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 韓国人格教育学会,編集委員,2017年03月 ~ 継続中

  • 日韓教育実践研究会,委員,2002年11月 ~ 継続中

  • 韓国国際理解教育学会,編集委員,2011年03月 ~ 継続中

社会貢献活動

  • 『山形を救う大作戦』優秀作品発表会(山形学院高校・石川学先生)の参観及びコメンテーター,2023年01月

    山形学院高校・3年普通科プログレスコースの選択授業『地域学』では、「将来的に確実視されている山形の大幅な人口減を食い止めるにはどうしたらよいか」「県外の若者が山形に移住するようになるために、何をどう変えればよいのか」というテーマで探究学習を行い、その学習の成果をパワーポイントを用いたプレゼンテーションの形で発表し、「山形県や山形市へ政策提言しよう」という活動を行っている。その発表会にコメンテーターの一人として参加し、発表内容に対する助言などを行った。

  • 天童市立第一中学校黒坂啓太教諭の社会科授業,2022年05月

    天童市立第一中学校・黒坂啓太教諭が<挑戦的・創造的に学び合うための授業プラン>の社会科学習を行う際に、韓国の光州高等学校の朴ヨンジン教員と交流し、生徒たちが日韓両国の教科書を比較して違いを分析し、韓国の高校生から質問を受けた豊臣秀吉のイメージを根拠をもって文章化し、相手に伝わるように新聞記事にまとめる活動を行ったが、その活動に関連資料を提供し、助言を行うなどで協力した。

  • 日韓交流授業ー韓国江原大学日本学専攻の学生と山形大学地域教育文化学部の学生の交流,2021年04月 ~ 2021年06月

    韓国江原大学日本学専攻の学生と山形大学地域教育文化学部の高吉嬉研究室の学生等がZOOM(オンライン)で交流し、 江原道と山形県、 江原大学と山形大学などについてそれぞれ報告し、日韓両国の生活や文化などについて話し合いながら交流を深める。

  • 国際ロータリー2800地区「山形米山学友会」会長としての活動,2017年07月 ~ 2024年06月

    国際ロータリー2800地区「山形米山学友会」の会長として、山形県のロータリアンの方々と一緒に米山記念奨学会の学友・奨学生の勉学・交流などを支援する様々な活動を行っている。

  • 天童市立第一中学校黒坂啓太教諭「総合的な学習の時間(地域学習)」における講話及び交流ー山寺の事前学習,2022年02月

    天童市立第一中学校・黒坂啓太教諭の「総合的な学習の時間(知識学習)」ー山寺の事前学習」に、高吉嬉と指導生4人がオンライン(ZOOM)で参加し、山寺の歴史や文化、そして観光地である山寺の魅力を外に発信し地域活性化を促すための対策について話した後、質疑応答の時間を設けて生徒と交流を深めた。授業後は生徒たちに授業に関する質問や感想を書いてもらい、後日、高吉嬉と指導生にその内容にコメントをして生徒に返すことで、中学生と大学生のさらなる交流に努めた。

  • 「日韓教育実践研究会」と社会科学生の共同オンライン研究会実施,2020年09月 ~ 継続中

    現役や元社会科教員から成る「日韓教育実践研究会」に高吉嬉ゼミの学生たちが参加し、月一回、先生側の実践報告一つと学生側からの卒論や課題研究に関する報告一つが行われ、参加者全員でその内容を検討しながら活発な意見交換を行っている。

  • 講演「日韓関係の過去・現在・未来を考えるー在日韓国人二世・旗田巍を手がかりにー」,2020年02月

    2020年2月11日、「日韓関係の過去・現在・未来を考えるー在日韓国人二世・旗田巍を手がかりにー」という題で講演を行った。

  • 鶴岡市立第一中学校・南波純先生の授業参観及び検討会,2020年02月

    2020年2月14日、北海道教育大学の先生二人と一緒に、鶴岡市立第一中学校・南波純先生の授業「持続可能な社会の形成」(3年、社会)を参観し、検討会に参加した。

  • 天童第一中学校・黒坂啓太先生の授業協力,2020年02月

    2020年2月7日、天童第一中学校の黒坂啓太先生の「学びあい、学び続ける生徒の育成ー学びに向かう意欲を醸成し、深い学びを実現する授業実践」をめざす「身近な地域の調査」(2年、地理)の授業に協力し、当日の授業参観及び検討会に参加した。

  • 宮城県富谷高校の山形大学キャンパスツアーでの模擬授業(国際コース),2018年10月

  • GCEDと社会科-世界の窓としての教師-(講演),2018年10月

  • 山形学院高等学校での石川学教諭との共同授業(高校3年生「倫理」),2017年07月

    山形学院高等学校・石川学教諭との共同研究の一貫として,高校3年生の「倫理」の時間に「旗田巍のアイデンティティと日韓友好を考える」というテーマで,2時間の授業をした。

  • 山形学院高等学校,韓国の高校生との共同授業(倫理)の手伝い,2017年06月

    韓国の高校生と山形学院高等学校の高校生が共同で倫理を授業を受ける際に,通訳を務めながら日韓高校生の交流に一助する。

  • 山形大学オープンキャンパス2015での講義,2015年08月

    山形大学を訪問した高校生70人以上を対象に「国際理解のためのレッスン~若者のy8梅が創るアジア~」というテーマで講義を行った。

  • 山本学園高等学校(インターアクトクラブ)の授業,2015年07月

    山本学園高等学校(インターアクトクラブ)の生徒20名以上を対象に「国際理解のためのレッスン~若者の夢が創るアジアへ~」という授業行った。

  • 山形県立山形中央高等学校 (体育科)の出前授業,2013年11月

    山形県立山形中央高等学校体育科3年生31名を対象に「国際理解のためのレッスン~若者の夢が創る日韓友好へ~」というテーマで出前授業を行った。

  • 山形市立商業高等学校(国際コミュニケーション科)の出前授業,2013年06月

    山形市立商業高等学校国際コミュニケーション科2年生36名を対象に「国際理解のためのレッスン-若者が創る日韓友好-」というテーマで出前授業を行った。

  • 宮城富谷高等学校(文系)1年生に対する模擬授業,2012年11月

    富谷高校の一年生120名を対象に「国際理解のためのレッスンー若者が創る「あした」-」という模擬授業を行った。

  • 「日韓大学生生協学生交流セミナー2012」に参加,2012年08月

    「日韓大学生生協学生交流セミナー2012」(東京オリンピックセンター)にアドバイザ及び通訳として参加し、日本女子大学、東京学芸大学、コーププラザ-などを見学しながら、日韓両国の大学生の交流と友好に一助した。

  • 出張講義 岩沼北中学校,2012年04月

    岩沼北中学校2学年100名と保護者を対象に「若者が創る東アジア~made in J・K / Asia」というテーマで講演を行った。

  • 山形新聞に「山形の中のアジアへ」掲載,2011年04月

    山形大学地域教育文化学部の「地域×学校」シリーズに「山形の中のアジアへ」を掲載し、大学の地域連携に貢献した。

  • 出張講義:山形高畠高校,2007年11月

    「日韓両国の若者がともに創る明日~『韓流』と『日流』(ニッポンフィール)のうねりのなかで~」で授業を行った。

  • 山形附属中学校「学習指導研究協議会」研究協力者,2005年11月

    「チングがデゴシポヨ!(友だちになりたいです!)」というテーマで、韓国文化を紹介しつつ、日韓相互認識の問題を講じた。

  • 教育研究山形県集会・社会科学と教育分科会の研究協力者活動,2003年04月 ~ 継続中

    「教育研究山形県集会」の「社会科学と教育」分科会に研究協力者として参加し、現代社会の諸問題に関心を持ち主体的に解決する子どもたちを育むための、また子どもたちに21世紀の主権者としての素養を身につけさせるための社会科の課題について参加者とともに考えている。

  • 国際交流の推進,2002年08月 ~ 継続中

    大学の国際交流の推進に次のように一助をしている。①本人の指導のもと、山形大学地域教育文化学部・教育学研究科で学士と修士を終え、現在中国電力大学・外国語学院の教員になった中国人元留学生との連携のもと、学部間交流協定を締結することに努めている。②日本国際交流基金(ジャパンファウンデーション)を受けながら日本東北地方の国際結婚について研究している韓国人研究者を受け入れ、研究活動を通して山形県や山形大学を韓国社会に知らせることに貢献している。

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メディア報道

  • 山形新聞のコラム「地域と学ぶ」:隣国に友人、平和への一歩,2017年09月

  • 山形大学地域教育文化学部「高研究室」の学生及び山形社会科教員の釜山(機張)文化探訪,2016年03月

    山形大学・地域教育文化学部の学生11名,社会科教員5名,山形大学に短期留学をした学生2名の参加。釜山(機張)の倭城,金ヨンギル人間無形文化財の焼き物の窯,アミ洞碑石村,金ミンシック写真家の博物館,ジャガルチ市場・国際市場などの探訪,そして若者の交流などを通して,韓国の生活や文化を学び,日韓両国の文化交流の歴史と現状を知る。

  • 韓国新聞『文化日報』に歴史認識関連内容報道,2012年08月

    韓国の新聞誌『文化日報』<ニュースと視角>の蘭に「第二の罪」という記事に歴史認識関連のインタービュー内容が掲載され、山形大学を韓国に知らせることに貢献した。

相談に応じられる分野

 
      

おすすめURL

  • 交流史から学ぶ東アジアー食・人・歴史でつくる教材と授業実践ー

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750346342

    中国・韓国・日本の研究者および教員が、国際理解の視点から東アジアの食・人・歴史の交流に着目した教材を共同開発し、授業で実践しながら有効性を検証した成果をまとめる。東アジアの友好関係を築いていく資質・能力を育成するための手がかりとなる一書。

    文学

  • APCEIU

    http://www.unescoapceiu.org/en/

    世界市民教育(GCED)にたつ社会科教育の教材研究や授業実践に役にたつ。

    複合領域