基本情報

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高 吉嬉

KO kilhee


職名

教授

部局ホームページ

https://www.e.yamagata-u.ac.jp/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 国際関係論

  • 人文・社会 / 教育学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 韓国外国語大学  西洋学部(英語学科)

    1986年02月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 成均館大学校  教育学研究科  教育史・哲学

    修士課程,1992年03月,中退

  • 東京大学  教育学研究科  教育学総合教育科学

    博士課程,2001年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(教育学),東京大学,2001年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 尚絅学院大学,非常勤講師,2020年04月 ~ 継続中

  • 山形大学,助教授,2005年04月 ~ 2012年09月

  • 山形大学,講師,2002年07月 ~ 2005年03月

  • 法政大学,講師,2002年04月 ~ 2002年08月

  • 大東文化大学,講師,2002年04月 ~ 2002年09月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日韓教育実践研究会

  • 歴史教育者協議会

  • 韓国人格教育学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 〇 社会科教育、国際理解教育
    → 日韓両国の社会科教育(歴史教育)や国際理解教育: ①草の根の交流の視点に立って、東アジアの友好関係を構築するための社会科教育の在り方について研究しています。②山形県における外国人女性配偶者や中国東北地域からの帰国孤児・帰国婦人等を軸に、地域に根差した東アジアシティズンシップ教育について考究しています。③日韓両国の架け橋になった人物や東アジアの平和・人権・国際理解に貢献した人物を通して、国際理解教育に努めています。

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会科教材開発,2012年04月 ~ 継続中

    社会科教育、国際理解、東アジア、教材開発

  • 朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状と課題,2007年04月 ~ 2009年03月

    朝鮮半島、分断、統一、東アジア、共存・共生

  • 韓国の学校教育における「統一教育」の歴史的変遷と課題-21世紀における東北アジアの共存・共生の教育的視座を求めて-,2004年04月 ~ 2005年04月

    朝鮮半島、分断、統一、東アジア、共存・共生

  • 共存・共生の教育学、学校教育における日韓相互認識の改善,1992年04月 ~ 継続中

    日韓相互認識、国際化、共存・共生

論文 【 表示 / 非表示

  • 人々の交流史から学ぶ東アジアー山形県中国残留帰国者と外国人配偶者を軸にー ,平和のために~学び、調べ、表現する~,(20) 39-42,2021年03月

    高吉嬉

    単著

  • 講演記録:東アジアの平和・友好・繁栄のための日韓関係を考える,新つるおか,2019年11月

    新つるおか(高吉嬉)

    単著

  • 植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究:研究の活動,JSPS科研費基盤研究B 16H03758 研究成果報告書: 植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究,249-261,2019年03月

    梅野正信ほか

    共著(海外含む)

  • 草の根の人々の交流から考える日韓友好 ―旗田巍・浅川巧・藤本巧を中心に―,社会科教育研究,(134) 50-60,2018年10月

    高吉嬉

    単著

  • 社会科教育共同研究部会」の報告,平成29年度大学と附属学校園の共同研究報告書,24-25,2018年02月

    高吉嬉

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 交流史から学ぶ東アジアー食・人・歴史でつくる教材と授業実践ー,明石書店,2018年02月

    高吉嬉、國分麻里。金玹辰ほか

  • 校友会雑誌にみる「帝国日本」「植民地」「アジア認識」 ,静岡学術出版,2021年08月

    斉藤利彦 (著), 吳文星 (著), 金恩淑 (著), 市山雅美 (著), 徐鍾珍 (著), 高吉嬉 (著), 梅野正信 (編集)

  • 東アジア研究叢書第一巻 東アジア交流と文化変容(「山形県地域の「東アジア」」),東義大学校人文社会研究所編,2013年02月

    高吉嬉

  • 新版社会科教育事典,日本社会科教育学会,2012年06月

    東アジアと歴史認識

  • 海洋と文化,海洋文化財団,2011年04月

    高吉嬉

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 「日韓教育実践研究会」のオンライン研究会

    その他

  • シン・ジンキュン先生の「韓国のコロナ対策の話を聞く会」実施

    その他

  • 第14回韓日親善大会(ロータリー)

    その他

  • 日韓大学生協大学生協交流会

    フィールドワーク

  • 「日韓大学院生交流会」(1999年3月と2001年3月、2回)引率

    その他

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発

    教科教育学および初等中等教育学関連

  • 基盤研究(B),2018年04月 ~ 2019年03月,植民地被統治民衆子弟生徒のアジア認識及び日本認識の変遷に関する総合的研究

  • 基盤研究(C),2015年04月 ~ 2018年03月,東アジア交流史教材の 実践と普及に関する研究

    本研究は,2015年から3年間,さらにその教材開発を進めて内容を深めるとともに,その教材を日本や韓国・中国の教師とともに実践して教材の有効性を検討し,それら教材の普及を行なうことを目的としている。また,東アジアに対する理解を増進するために,教材内容や授業の様子をHPに掲載し,シンポジウムを開催することで教材の普及を目指している。

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会

    本研究は,国際理解の視点を踏まえて,中学校社会科教育における東アジア(日本・韓国・中国)交流史の教材を開発することを目的とする。国家史や政治史・経済史とは異なる,人々の交流を中心とする歴史教材を通して,将来の東アジア地域の平和構築に資する社会科を目指す。

  • 基盤研究(C),2007年04月 ~ 2010年03月,朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状と課題-21世紀における東北アジアの共存・共生の教育的視座を求めて-

    本研究は、第一に、朝鮮半島の分断と統一をめぐる日韓相互認識の現状をアンケートや教科書内容を用いて比較・分析し、日韓相互認識の改善のための課題を明らかにし、その現状を踏まえて、第二に、これまで日韓両国で行われてきた朝鮮半島の分断と統一に関する授業実践を検討し、その成果と課題を明らかにし、その上で、第三に、21世紀における東北アジアの共存・共生の未来志向的な教育的視座を提示することをめざすものである。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 東アジア市民性の育成のための日韓の社会科授業分析と共通教材開発,2019年04月 ~ 2022年03月,北海道教育大学,国際共同研究

  • 東アジア交流史教材の 実践と普及に関する研究,2015年04月 ~ 2018年03月,国際共同研究

  • 国際理解の視点に立った東アジア交流史の社会,2011年04月 ~ 2015年03月,国際共同研究

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日韓教育実践研究会例会報告,国内会議,2021年03月,ZOOM(オンライン),韓国大学入試の現状と課題 ,口頭発表(一般)

  • 日韓教育実践研究会例会,国内会議,2021年02月,オンライン(ZOOM),東アジアのなかの山形県、山形県のなかの東アジア~山形県中国残留帰国者と外国人配偶者を軸に~,口頭発表(一般)

  • 青森県教職組合招聘講演,国際会議,2020年02月,日韓関係の過去・現在・未来を考える-在朝日本人二世・旗田巍を手がかりに-,口頭発表(招待・特別)

  • AALA 鶴岡・田川学習会,国内会議,2019年10月,東アジア平和・友好・繁栄のための日韓関係を考える-2019年7月以降の日韓を軸に-,口頭発表(招待・特別)

  • AALA山形支部学習会,国内会議,2018年12月,山形大学人文学部,朝鮮半島における南北分断の克服と平和へのプロセス:近年の朝鮮半島の情勢を中心に,口頭発表(招待・特別)

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本社会科教育学会,評議員,2020年04月 ~ 2021年03月

  • 韓国人格教育学会,編集委員,2017年03月 ~ 継続中

  • 韓国国際理解教育学会,編集委員,2011年03月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • 日韓交流授業,2021年04月 ~ 2021年06月

    韓国江原大学日本学専攻の学生と山形大学地域教育文化学部の高吉嬉研究室の学生等がZOOM(オンライン)で交流し、 江原道と山形県、 江原大学と山形大学などについてそれぞれ報告し、日韓両国の生活や文化などについて話し合いながら交流を深める。

  • 「日韓教育実践研究会」と社会科学生の共同オンライン研究会実施,2020年09月 ~ 継続中

    現役や元社会科教員から成る「日韓教育実践研究会」に高吉嬉ゼミの学生たちが参加し、月一回、先生側の実践報告一つと学生側からの卒論や課題研究に関する報告一つが行われ、参加者全員でその内容を検討しながら活発な意見交換を行っている。

  • 天童第一中学校・黒坂啓太先生の授業協力,2020年02月

    2020年2月7日、天童第一中学校の黒坂啓太先生の「学びあい、学び続ける生徒の育成ー学びに向かう意欲を醸成し、深い学びを実現する授業実践」をめざす「身近な地域の調査」(2年、地理)の授業に協力し、当日の授業参観及び検討会に参加した。

  • 講演「日韓関係の過去・現在・未来を考えるー在日韓国人二世・旗田巍を手がかりにー」,2020年02月

    2020年2月11日、「日韓関係の過去・現在・未来を考えるー在日韓国人二世・旗田巍を手がかりにー」という題で講演を行った。

  • 鶴岡市立第一中学校・南波純先生の授業参観及び検討会,2020年02月

    2020年2月14日、北海道教育大学の先生二人と一緒に、鶴岡市立第一中学校・南波純先生の授業「持続可能な社会の形成」(3年、社会)を参観し、検討会に参加した。

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メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 山形新聞のコラム「地域と学ぶ」:隣国に友人、平和への一歩,2017年09月

  • 山形大学地域教育文化学部「高研究室」の学生及び山形社会科教員の釜山(機張)文化探訪,2016年03月

    山形大学・地域教育文化学部の学生11名,社会科教員5名,山形大学に短期留学をした学生2名の参加。釜山(機張)の倭城,金ヨンギル人間無形文化財の焼き物の窯,アミ洞碑石村,金ミンシック写真家の博物館,ジャガルチ市場・国際市場などの探訪,そして若者の交流などを通して,韓国の生活や文化を学び,日韓両国の文化交流の歴史と現状を知る。

  • 韓国新聞『文化日報』に歴史認識関連内容報道,2012年08月

    韓国の新聞誌『文化日報』<ニュースと視角>の蘭に「第二の罪」という記事に歴史認識関連のインタービュー内容が掲載され、山形大学を韓国に知らせることに貢献した。

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

 

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • 交流史から学ぶ東アジアー食・人・歴史でつくる教材と授業実践ー

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750346342

    中国・韓国・日本の研究者および教員が、国際理解の視点から東アジアの食・人・歴史の交流に着目した教材を共同開発し、授業で実践しながら有効性を検証した成果をまとめる。東アジアの友好関係を築いていく資質・能力を育成するための手がかりとなる一書。

    文学

  • APCEIU

    http://www.unescoapceiu.org/en/

    世界市民教育(GCED)にたつ社会科教育の教材研究や授業実践に役にたつ。

    複合領域