基本情報

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水野 大

MIZUNO Dai


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研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 薬系衛生、生物化学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学),大阪市立大学,2003年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 九州保健福祉大学,非常勤講師,2012年04月 ~ 継続中

  • 山形大学,准教授,2015年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本薬学会

  • 日本法医学会

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 法医学の現場の現状と、COVID-19パンデミックの影響,社会医療研究,19 13-24,2021年03月

    水野 大, 水野敬子,山崎健太郎

    共著(国内のみ)

  • タリウムは視床下部神経細胞 (GT1-7細胞) に酸化ストレスを誘導する,法医学の実際と研究,63 69-75,2020年11月

    水野 大, 川原正博, 水野敬子, 山崎健太郎

    共著(国内のみ)

  • 視床下部神経細胞 (GT1-7細胞) におけるタリウムの毒性メカニズム,法医学の実際と研究,62 95-100,2019年11月

    水野 大, 川原正博, 水野敬子, 山崎健太郎

    共著(国内のみ)

  • タモキシフェンの不死化視床下部神経細胞 (GT1-7細胞) 毒性に及ぼすゼラニウム精油の影響,社会医療研究,17 3-12,2019年02月

    水野 大, 川原正博, 水野敬子, 久合田伸子, 山崎健太郎

    共著(国内のみ)

  • Neuroendocrine effects of geranium essential oils on immortalized hypothalamic neurons,CHEMICAL SENSES,44(2) E8,2019年02月

    Kawahara Masahiro, Mizuno Dai, Sato Akane, Kobayashi Naoko, Negishi Midori, Tanaka Ken-ichiro

    単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 改訂版 生命倫理・医事法,医療科学社,2018年

    塚田 敬義, 前田 和彦, 冲永 隆子, 谷口 泰弘, 加藤 太喜子, 武藤 香織, 桂川 純子, 掛江 直子, 黒澤 英明, 内藤 智雄, 水野 大, 藤崎 和彦, 紀ノ定 保臣

  • Neuroprotective Effects of Carnosine: Possible Treatment for Neurodegenerative Disease. In Carnosine: Physiological Effects and Research Insights,Nova Science Publishers,2016年

    Kawahara M, Tanaka K, Mizuno D

  • Link between metal homeostasis and neurodegenerative diseases: crosstalk of metals and amyloidogenic proteins at the synapse. In Metallomics - Analytical Techniques and Applications,Springer,2016年

    Mizuno D, Kawahara M

  • 『生命倫理・医事法』, 第15章.薬事制度(医薬品・医療機器等の恩恵と被害),医療科学社,2015年

    水野 大, 前田和彦

  • Oligomerization of proteins and neurodegenerative diseases. In Oligomerization of Chemical and Biological Compounds,InTech,2014年

    Mizuno D, Kawahara M

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 【神経疾患とトレース・メタル-知っていますか?】 生体におけるトレース・メタルの作用,(株)中外医学社,Clinical Neuroscience,37(3) 262-266,2019年03月

    水野 大

  • アロマテラピー精油の神経細胞保護活性in vitroスクリーニング系の開発-生体に対する精油の効果-,薬事日報,108(11700) ,2016年03月

    水野 大, 山崎健太郎, 川原正博

  • 本当にやせる? – BCAA –,サイエンスウェブ,2(4) 72-75,2006年

    水野 大

  • チロシン・心を動かすアミノ酸,サイエンスウェブ,2(7) 64-67,2006年

    水野 大

  • ポストゲノムとラジオロジー ―遺伝子医療における放射線技術の今後―,医療科学通信,9 7-9,2005年

    水野 大

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 恒吉賞,2016年10月30日,日本国,日本社会医療学会,水野 大, 水野敬子, 川原正博, 山崎健太郎

  • 学術功労賞,2014年10月,日本国,日本社会医療学会,水野 大

  • 学術奨励賞,2010年10月,日本国,日本肺サーファクタント・界面医学会,水野 大

  • 学術奨励賞,2008年10月,日本国,日本社会医療学会,水野 大

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(C),2014年04月 ~ 2017年03月,1. カルノシンによる亜鉛神経細胞死保護機構:脳血管性認知症治療薬開発の為の基盤研究

  • 基盤研究(C),2012年04月 ~ 2015年03月,生体成分肺サーファクタント粘膜アジュバントの新規応用:ガンワクチンへの適用

  • 若手研究(B),2010年04月 ~ 2011年03月,肺サーファクタントによる、副作用リスクのない万能インフルエンザ経鼻ワクチンの開発

  • 若手研究(B),2006年04月 ~ 2009年03月,肺サーファクタントを基にした新人工ワクチンアジュバント:感染とアレルギー治療

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 薬学研究奨励財団第35回研究助成金グループB ,2015年04月 ~ 2017年03月,2. 免疫調節機能を有するアロマテラピー精油のin vitro評価系の開発と、これを用いた精油による免疫調節メカニズムの検討

    薬学研究奨励財団

  • 平成21年度徳島大学産学連携研究者育成支援事業,2009年04月 ~ 2010年03月,5. 新規の経鼻接種万能インフルエンザワクチンの開発:肺サーファクタントによる免疫増感効果の応用

    地方自治体

  • 21世紀COEプログラム,2005年04月 ~ 2006年03月,7. 新規粘膜免疫アジュバントの作用機序:プロテオミクス解析とインフルエンザワクチン

    文部科学省

  • 国際共同研究助成事業(NEDOグラント),2004年04月 ~ 2007年03月,8. 効果的な抗原蛋白質・遺伝子デリバリーを可能にする人体材料類似人工素材の開発と応用

    産業技術総合開発機構

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 第105次日本法医学会全国集会,国内会議,2021年09月,培養細胞を用いた、カンナビノイド受容体を介する細胞毒性の評価,ポスター発表

  • 日本薬学会第141回年会,国内会議,2021年03月,広島国際会議場他,1. ゼラニウム精油による、タモキシフェンによる不死化視床下部神経細胞 (GT1-7細胞) 毒性増強メカニズムの検討,口頭発表(一般)

  • 日本社会医療学会第21回学術大会,国内会議,2020年10月,法医学の現場におけるCOVID-19パンデミックの影響とその対策,口頭発表(一般)

  • 日本薬学会第140回年会,国際会議,2020年03月,国立京都国際会館他, 京都,1. ゼラニウム精油はタモキシフェンによる不死化視床下部神経細胞 (GT1-7細胞) 毒性を、エストロゲン受容体を介して増強する,ポスター発表

  • 法医学の実際と研究,国際会議,2019年11月,業務用ミキサーの鍋内で死亡していた剖検事例,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本社会医療学会,役員(監事),2015年10月 ~ 継続中

  • 日本社会医療学会,役員(監事),2015年10月 ~ 継続中

社会貢献活動 【 表示 / 非表示

  • Biological and Pharmaceutical Bulletin 論文審査,2018年10月

  • Biological and Pharmaceutical Bulletin,2018年10月

  • 法医解剖における薬毒物等検査業務(150~190件/年),2015年04月 ~ 継続中