2024/01/16 更新

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シロイシ テツヤ
白石 哲也
Shiroishi Tetsuya
職名
准教授
メールアドレス
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プロフィール
【日本考古学(東アジア及び日本列島・縄文~弥生時代)】 研究領域: 1)土器型式学を用いた編年・系統・暦年代研究 2)先史時代の食に関する研究 3)東アジアにおける鳥霊信仰に関する研究 【食文化研究】 魚醬に関する調査・研究

研究分野

  • 人文・社会 / 考古学

取得学位

  • 博士(考古学),首都大学東京,2020年03月

  • 修士(史学),明治大学,2009年03月

学外略歴

  • 首都大学東京,研究員,2018年04月 ~ 2019年03月

  • 清泉女子大学,IRアドバイザー,2019年08月 ~ 継続中

  • 東京女子体育大学,IR・内部質保証アドバイザー,2019年09月 ~ 継続中

  • 静岡大学,客員准教授,2023年05月 ~ 継続中

所属学会・委員会

  • 日本考古学協会

  • 日本考古学協会

  • 考古学研究会

  • Society for East Asian Archaeology

  • 古代学協会

  • 法政考古学会

  • 神奈川県考古学会

  • 横須賀考古学会

  • 大学教育学会

  • The World Archaeological Congress (WAC)

  • European Association of Archaeologists

  • 和食文化学会

  • 山形県考古学会

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研究テーマ

  • 1)弥生土器編年・年代論
    2)先史時代の食文化
    3)鳥の文化史

論文

  • 神奈川県舞岡公園の実験田-2023年度報告-,人類誌集報,(18) 51-57,2023年12月

    白石哲也, 橋口豊, 佐藤兼理, 舞岡やとひと未来, 横浜市環境創造局

    共著(国内のみ)

  • 神奈川県間口洞穴遺跡出土土器の脂質分析,日本文化財科学会第40回記念大会研究発表要旨集 ,222-223,2023年10月

    白石 哲也, 佐藤兼理, 宮田佳樹, 宮内信雄, 堀内晶子, 小澤仁嗣

    共著(国内のみ)

  • 宮ノ台式土器成立期の移動・移住-相模湾沿岸地域を対象として- ,法政考古,(49) 1-28,2023年03月

    白石哲也

    単著

  • 大和市出土の土器調理と残存脂質分析から見た縄文時代の食 ,大和市史研究,43 1-28,2023年03月

    白石哲也

    単著

  • 第8次仮家塚遺跡発掘調査概報-2021年度の調査報告- ,法政考古学,(49) 37-45,2023年03月

    白石哲也ほか

    共著(国内のみ)

  • 神奈川県舞岡公園における実験田-2022年度報告- ,人類誌集報,(16) 51-54,2022年12月

    白石哲也, 橋口豊

    共著(国内のみ)

  • 弥生時代の鳥霊信仰-小田原の地から考える- ,令和4年度小田原市遺跡講演会 資料集,27-32,2022年11月

    白石哲也

    単著

  • 逗子市池子遺跡における脂質分析の結果報告 ,横須賀考古学会 研究紀要,(9) 29-34,2022年10月

    白石哲也, 宮田佳樹

    共著(国内のみ)

  • 相模湾沿岸における土器調理から見た弥生時代の魚食,日本考古学協会第88回総会研究発表要旨,95,2022年05月

    白石哲也

    単著

  • 弥生時代・古墳時代の水田稲作技術移転期の技術・生産性に関する実験考古学 ,日本考古学協会第88回総会研究発表要旨,55,2022年05月

    山田昌久, 白石哲也

    共著(海外含む)

  • IR組織・担当者の能力と大学執行部の期待の関係: ヒアリング調査に基づく類型化,大阪市立大学『大学教育』 ,19(1) 1-15,2022年03月

    橋本智也, 白石哲也

    共著(国内のみ)

  • 日本列島における魚醤の起源解明に向けて(1) ー弥生土器製作実験と使用実験の経過報告ー ,横浜市歴史博物館紀要,26 91-94,2022年03月

    白石哲也・橋口豊

    共著(国内のみ)

  • Intacal20を用いた炭素14年代測定値の再較正(2)-三浦半島の弥生時代を対象として- ,横須賀市博物館研究報告(人文科学),(66) 1-12,2022年03月

    白石哲也, 中村賢太郎, 野内秀明

    単著

  • はじまりの「コメと魚」の食文化を探る-土器調理の視点から-,月刊考古学ジャーナル,763 30-33,2021年12月

    白石哲也

    単著

  • 西沼田実験報告1復元した鍬・鋤を用いた水田耕起実験の報告(1),人類誌集報,15 47-51,2021年12月

    白石哲也

    単著

  • 弥生人の海産食物利用とその実態解明,研究助成事業概要2021,133-136,2021年12月

    白石哲也

    単著

  • Archaeological research on Fish eating in the Yayoi Period in Japan,Abstract contributions for EAA 2021,2021年10月

    Shiroishi Tetsuya,Miyata Yoshiki

    共著(国内のみ)

  • Archaeological research on Fish eating in the Yayoi Period in Japan,Abstract contributions for EAA 2021,2021年10月

    Shiroishi Tetsuya, Miyata Yoshiki

    単著

  • 奈良県清水風遺跡の食と調理-土器使用痕分析と脂質分析から-,日本文化財科学会第38回大会研究発表要旨集,30-31,2021年09月

    白石哲也, 藤田三郎, 柴田将幹, 堀内晶子, 宮内信雄, 吉田邦夫, 宮田佳樹

    共著(国内のみ)

  • 唐古・鍵遺跡出土土器の脂質分析 ,日本文化財科学会第38回大会研究発表要旨集 ,28-29,2021年09月

    宮田佳樹, 白石哲也, 久保田慎二, 小林正史, 藤田三郎, 柴田将幹, 堀内晶子, 宮内信雄, 吉田邦夫

    共著(国内のみ)

  • Study of Culinary Culture in Japan during Yayoi Period,27th EAA Annual Meeting (Kiel Virtual, 2021) – Abstract Book,517-518,2021年07月

    Shiroishi Tetsuya,Miyata Yoshiki

    共著(国内のみ)

  • 清水風遺跡出土土器の脂質分析から見えてきたもの(2),日本考古学協会第87回総会研究発表要旨,2021年05月

    白石哲也, 藤田三郎, 柴田将幹, 堀内晶子, 宮内信雄, 吉田邦夫, 宮田佳樹

    共著(国内のみ)

  • 栃木県上仙波遺跡の研究(中間報告2),研究紀要,(100) ,2020年09月

    浜田晋介・中山誠二・白石哲也

    共著(国内のみ)

  • 弥生時代の水田漁撈と魚食の解明に向けて,人類誌集報,(14) ,2020年09月

    白石哲也

    単著

  • (6)唐古・鍵遺跡出土土器の脂質分析 ,日本考古学協会第86回総会研究発表要旨,92-93,2020年05月

    宮田佳樹, 白石哲也, 久保田慎二, 小林正史, 藤田三郎, 柴田将幹, 宮内信雄, 堀内晶子, 吉田邦夫

    共著(国内のみ)

  • (5)清水風遺跡出土土器の脂質分析から見えてきたもの ,日本考古学協会第86回総会研究発表要旨,90-91,2020年05月

    白石哲也, 藤田三郎, 宮内信雄, 堀内晶子, 吉田邦夫, 宮田佳樹

    共著(国内のみ)

  • 栃木県上仙波遺跡の研究(中間報告1),研究紀要,99 17-38,2020年02月

    浜田晋介・杉山祐一・根本岳文・佐藤兼理・白石哲也・植田雄己

    共著(国内のみ)

  • IR 履修証明プログラムの開発について,大学評価とIR,(10) 3-15,2019年05月

    藤原宏司,浅野茂,白石哲也,鈴木達哉,山本 幸一

    共著(国内のみ)

  • 大学におけるIRの実態に関するアンケートの調査報告:自由記述に見られた困難・活動内容 ,大学評価とIR,(10) 16-28,2019年05月

    橋本智也, 白石哲也

    共著(国内のみ)

  • 大学におけるIRの実態に関するアンケート調査報告 -アンケートの基礎集計-,大学評価とIR,(9) 62-77,2018年12月

    白石哲也・橋本智也

    共著(国内のみ)

  • 相模における鳥への信仰,西相模考古,27 ,2018年05月

    白石哲也

    単著

  • 赤坂遺跡における生業領域を検討するための基礎的研究 -炭素・窒素安定同位体分析の結果から-,法政考古,43 73-84,2017年05月

    白石 哲也・中村 賢太郎

    単著

  • 清泉女子大学における教学IRの情報共有に関する取組み,大学事務組織研究,(5) 213-221,2017年03月

    白石 哲也

    単著

  • 女子大学ベンチマークの試み,第23回大学教育研究フォーラム発表論文集,374-375,2017年03月

    白石 哲也・橋本智也・十河功一・下山貴宏

    単著

  • 女子大学における就職決定要因に関する分析(IR)-清泉女子大学を事例として‐,第5回大学情報・機関調査研究集会 論文集,52-55,2016年07月

    白石 哲也・大野亮一郎・有田亜希子

    単著

  • 三浦半島における弥生時代の炭素14年代測定値の再較正,横須賀考古学会研究紀要,4 88-93,2016年05月

    白石哲也・中村賢太郎・野内秀明

    共著(国内のみ)

  • 鳥形土製品を用いた葬送祭祀と鳥霊信仰,魂の考古学-豆谷和之さん追悼論文編-,405-410,2016年05月

    白石哲也

    単著

  • 弥生時代における鳥形土製品の役割,古代,(139) ,2016年05月

    白石 哲也

    単著

  • 大型壺の出現要因に関する考察(1)-東京湾西岸における宮ノ台式土器を対象として-,西相模考古,25 57-64,2016年05月

    白石 哲也

    単著

  • 土器の系統と遺跡動態から見た弥生時代の三浦半島,法政考古学,41 ,2015年05月

    白石哲也

    単著

  • <資料紹介>明治大学所蔵原添遺跡出土土器の報告,明治大学博物館研究報告,18 ,2015年

    白石哲也・植田雄己

    単著

  • 横浜市矢崎西遺跡の絵画土器について,横浜市歴史博物館紀要,(19) 37-43,2015年

    白石哲也

    単著

  • 宮ノ台式土器と有東式土器-学史を振り返って-,西相模考古,23 51-66,2014年05月

    白石哲也

    単著

  • 相模川流域の弥生集落の展開,弥生時代研究者ネットワーク2014年度交流会 神奈川大会 資料集・発表要旨,32-33,2014年

    白石 哲也

    単著

  • 中国初期稲作文化と雲南,中日文化研究,2 ,2014年

    白石 哲也

    単著

  • 千葉県常代遺跡における弥生土器の系譜と展開(中期後葉~後期),法政考古学,39 23-42,2013年

    白石 哲也・下島 綾美・根本 岳二

    単著

  • 宮ノ台式土器成立期の土器群の様相‐相模湾沿岸地域を中心として‐,西相模考古,21 39-66,2012年05月

    白石 哲也

    単著

  • 神奈川県三浦半島における集落と洞穴,利根川,31 ,2009年05月

    白石 哲也

    単著

  • 神奈川県三浦半島における宮ノ台式土器の様相,考古論叢かながわ,17 ,2009年

    白石 哲也

    単著

  • 千葉県曲輪ノ内貝塚発見の縄文時代後期人骨,考古学集刊,2 47-58,2006年05月

    谷畑美帆・白石哲也・阿部芳郎

    単著

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著書

  • 弥生布の出現と展開,奈良大学,2022年03月

    小林青樹

  • 人類誌集報第15巻,水田稲作技術比較研究プロジェクト,2021年12月

    萩原弘幸・白石哲也・山田昌久

  • 人類誌集報第14巻 ,水田稲作技術比較研究プロジェクト,2020年09月

    白石哲也・山田昌久

  • 弥生時代 食の多角的研究 池子遺跡を科学する(分担執筆),六一書房,2017年03月

    杉山浩平

  • 大学IRスタンダード指標集(分担執筆),玉川大学出版会,2017年03月

    白石哲也

  • 考古学リーダー23 熊谷市前中西遺跡を語る(分担執筆),六一書房,2014年

    白石 哲也

  • 三宅島坊田遺跡発掘調査報告書(分担執筆),三宅島坊田遺跡発掘調査団,2011年03月

    杉山浩平

  • 埋蔵文化財調査報告7神崎遺跡範囲確認調査報告書(分担執筆),綾瀬市教育委員会,2011年03月

    井上洋一

  • 神奈川県貝塚地名表(分担),神奈川県立歴史博物館,2008年03月

    川口徳治朗

  • 平坂貝塚-埋蔵文化財概報集 XVI-横須賀市文化財調査報告書第 45集(分担執筆),横須賀市教育委員会,2008年

    白石 哲也

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総説・解説記事

  • Yayoi Period,Japanese Journal of Arcaheology,9 92-93,2021年12月

    Shiroishi Tetsuya

  • 2019年度弥生時代研究の動向,日本考古学年報2019年度版,72 ,2020年11月

    白石哲也

  • 【民具短信】第22回常民文化研究講座・国際研究フォーラム「アジア民具研究の可能性-民具体系と生活構造の比較から-」に参加して,民具マンスリー,52(2) 22-23,2019年05月

    白石哲也

  • 弥生土器の残る「おこげ」の分析,池子遺跡を科学する,2017年12月

    白石哲也

  • 東日本における弥生農耕研究の現在,ニューサイエンス社,月刊 考古学ジャーナル,(696) 5-8,2017年03月

    白石哲也

  • 中国初期稲作文化と雲南,中日文化研究所,中日文化研究,(2) ,2014年03月

    白石哲也

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その他研究活動

  • 唐古・鍵遺跡シンポジウム「弥生時代の水稲稲作技術と食文化」 コーディネーター

    その他

  • 古代アメリカ学会第13回 東日本部会研究懇談会 コメンテーター

    その他

  • 登呂遺跡シンポジウム「弥生・古墳の水稲栽培技術解明に向けて」 コーディネーター

    その他

  • 山形県天童市西沼田遺跡公園水田実験

    フィールドワーク

  • 千葉県南房総市仮家塚遺跡発掘調査

    フィールドワーク

学術関係受賞

  • 学長賞,2023年08月29日,日本国,山形大学,白石哲也 , 松本剛 , 奥野貴士

  • 大学教育学会 大学教育学会 JACUEセレクション 認定 ,2018年06月,日本国,大学教育学会,松田他

科研費(文科省・学振)獲得実績

  • 基盤研究(B),2023年04月 ~ 2027年03月,弥生時代の水田稲作技術と生産性推定のための実験考古学的研究

  • 基盤研究(A),2023年04月 ~ 2027年03月,天体景観への認知と祭祀および暦の生成に関わる考古天文学の展開

  • 基盤研究(B),2023年04月 ~ 2026年03月,キビと水棲動物利用マップの作成-脂質バイオマーカー分析から探る弥生時代の食性-

  • 若手研究,2023年04月 ~ 2026年03月,弥生時代のコメと魚の食文化-内陸部の魚料理を解明する-

  • 学術変革領域研究(A) 公募研究,2023年04月 ~ 2025年03月,糞石を用いた新たな食性解析技術の開発

  • 基盤研究(B),2022年04月 ~ 2025年03月,和食の成立過程の解明: 湯取り法炊飯からウルチ米蒸しへの転換過程

  • 若手研究,2020年04月 ~ 2023年03月,弥生人と魚食文化−米と魚の食卓の始まりを探る−

    考古学関連

  • 基盤研究(B),2020年04月 ~ 2021年03月,最新型AMS装置の高精度化による単年14Cスパイク年代決定法の研究

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,IRの専門性活用と大学の文脈の相互構造に関する研究

  • 奨励研究,2015年04月 ~ 2016年03月,弥生時代における海蝕洞穴の機能と集落との関係に関する考古学的研究

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その他競争的資金獲得実績

  • 山形県の課題解決研究への支援事業 ,2023年11月 ~ 2024年03月,高畠町押出遺跡出土の縄文クッキーの復元

    民間財団等

  • 学内競争的資金等,2023年09月 ~ 2024年03月,日本海沿岸に伝わる魚醤文化としての飛島魚醤塩辛-伝統的食文化の保存に向けて-

    国立大学法人 山形大学

  • 「飛島魚醤」の食文化史,2023年07月 ~ 2024年01月,「飛島魚醤」の食文化史

    秋田県ジオパーク連絡協議会事務局

  • ベイズ統計を用いた考古学研究の実践,2023年01月 ~ 2023年03月,ベイズ統計を用いた考古学研究の実践

    国立大学法人 山形大学

  • 変貌する日本の食文化-はじまりの米と魚の食文化から再考する-,2022年12月 ~ 2023年12月,変貌する日本の食文化-はじまりの米と魚の食文化から再考する-

    公益財団法人カシオ科学振興財団

  • 弥生時代の復元水田を通じた歴史教育ネットワークの構築,2022年11月 ~ 2023年03月,弥生時代の復元水田を通じた歴史教育ネットワークの構築

    国立大学法人 山形大学

  • ロッテ財団奨励研究助成,2022年04月 ~ 2023年03月,魚醬の起源を探る-日本人はいつから魚醬を食べるようになったのか-

    公益財団法人ロッテ財団

  • ロッテ財団第7回研究助成事業,2020年04月 ~ 2021年03月,弥生人の海産食物利用とその実態解明

    民間財団等

  • 人文学系分野を中心とした直接評価測定法の開発 -初年次を対象として-,2019年11月 ~ 2021年03月,人文学系分野を中心とした直接評価測定法の開発 -初年次を対象として-

    一般財団法人大学IR総研

  • 大学 IR の充実に資する研究または実践活動への助成 (令和元年度),2019年11月 ~ 2021年02月,人文学系分野を中心とした直接評価測定法の開発 -初年次を対象として-

    民間財団等

  • IR活動の実践知の体系化に関する研究 :大学の規模 の観点から,2017年04月 ~ 2018年03月,IR活動の実践知の体系化に関する研究 :大学の規模 の観点から

    公益財団法人文教協会

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共同研究実施実績

  • 神奈川県横浜市神隠丸山遺跡の食性分析 ,2024年01月 ~ 2026年03月,公益財団法人 横浜市ふるさと歴史財団,国内共同研究

  • 大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究,2017年04月 ~ 2019年03月,統計数理研究所,国内共同研究

研究発表

  • 株式会社パレオ・ラボ 第37期株主総会,国内会議,2023年12月,弥生時代の気候変動から何を読み解くのか -新技術の応用に向けて- ,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 2023 Assessment Institute,国際会議,2023年10月,Integrating a Qualitative Analysis with Quantitative Assessments for the Evaluation of First-Year Experience (FYE) Course ,口頭発表(一般)

  • 日本文化財科学会第40回記念大会,国内会議,2023年10月,神奈川県間口洞穴遺跡出土土器の脂質分析,ポスター発表

  • 日本文化財科学会第40回記念大会,国内会議,2023年10月,主食のウルチ米を蒸す地域のアミロース比率の分析:北タイ山地民とジャワの比較 ,口頭発表(一般)

  • 29th EAA Annual Meeting ,国際会議,2023年08月 ~ 2023年09月,Food Change in the Early Agricultural Initiation in Southeastern Japan ,口頭発表(一般)

  • 令和5年度山形大学異分野交流学会,国内会議,2023年08月,魚醬の文化史学ー 東アジア世界における飛島魚醤ー ,ポスター発表

  • 法政考古学会2023年度総会,国際会議,2023年06月,宮ノ台式土器成立期の移動・移住 ,口頭発表(招待・特別)

  • DSCafé,国内会議,2023年05月,ベイズ統計を用いた考古学研究の実践~日本考古学とアンデス考古学~ ,口頭発表(一般)

  • 13th Experimental Archaeology Conference,国際会議,2023年05月,Torun,Experiments to Elucidate Cooking Methods Using Reconstructed Pottery,口頭発表(一般)

  • 第5回和食文化学会研究大会,国内会議,2023年03月,山形県の魚醤-飛島魚醤の現在- ,口頭発表(一般)

  • 42nd Annual Conference on The First-Year Experience,国際会議,2023年02月,Implementation and Improvement of First-Year Education with ICT and AA ,口頭発表(一般)

  • 42nd Annual Conference on The First-Year Experience,国際会議,2023年02月,Bridging executives' expectations for first-year education and institutional researchers' expertise ,口頭発表(一般)

  • 令和四年度小田原市遺跡講演会 縄文と弥生,国内会議,2022年11月,小田原市,弥生時代の鳥霊信仰-小田原の地から考える- ,口頭発表(招待・特別)

  • The World Archaeological Congress 9 ,国際会議,2022年07月,Prague,Bird as a symbol:Chicken in rice farming culture,ポスター発表

  • The Society for East Asian Archaeology 9,国際会議,2022年06月 ~ 2022年07月,Kyungpook National University,Fish eating in the Yayoi Period from the perspective of pottery cooking: a case study of the Shimizu-Kaze and other Yayoi archaeological sites,口頭発表(一般)

  • The Society for East Asian Archaeology 9,国際会議,2022年06月 ~ 2022年07月,Kyungpook National University,Organic Residue Analysis of Yayoi Pottery from the Karako-Kagi Site,口頭発表(一般)

  • 日本考古学協会第88回総会,国内会議,2022年05月,弥生時代・古墳時代の水田稲作技術移転期の技術・生産性に関する実験考古学 ,口頭発表(一般)

  • 日本考古学協会第88回総会,国内会議,2022年05月,相模湾沿岸における土器調理から見た弥生時代の魚食 ,口頭発表(一般)

  • 綾瀬市考古学連続講座,国内会議,2022年03月,綾瀬市,弥生時代の食文化と研究手法(2) ,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 東アジアの食文化史を考える 第1回,国内会議,2022年03月,先史食文化研究における水田実験プロジェクトからの視座 ,口頭発表(一般)

  • 綾瀬市考古学連続講座,国内会議,2022年03月,弥生時代の食文化と研究手法(1) ,口頭発表(一般)

  • 知られざる大和市文化財-その美と鑑賞法を学ぶ- ,国際会議,2022年02月,1万年前の食卓 ,口頭発表(一般)

  • 2021 Assessment Institute,国際会議,2021年10月,Developing a New Online FYE Program in the Post-COVID-19 World,口頭発表(一般)

  • 日本文化財科学会第38回,国内会議,2021年09月,奈良県清水風遺跡の食と調理 ,口頭発表(一般)

  • 日本文化財科学会第38回大会,国内会議,2021年09月,唐古・鍵遺跡出土土器の脂質分析 ,口頭発表(一般)

  • The 27th Annual Meeting of the European Association of Archaeologists,国際会議,2021年09月,Archaeological Reseach on fish eating in the Yayoi period in Japan,ポスター発表

  • 公益財団法人ロッテ財団 第6回若手研究者の集い,国内会議,2021年07月,Web,弥生人の海産食物利用とその実態解明,口頭発表(一般)

  • 2021年度 第1回 東大MALTオープンセミナー,国内会議,2021年07月,奈良県清水風遺跡の食と調理,口頭発表(一般)

  • 日本考古学協会第87回総会,国内会議,2021年05月,専修大学,清水風遺跡出土土器の脂質分析から見えてきたもの(2),口頭発表(一般)

  • 日本考古学協会第86回総会,国内会議,2021年05月,唐古・鍵遺跡出土土器の脂質分析(2),口頭発表(一般)

  • 考古学研究会第67回大会,国内会議,2021年04月,岡山大学,稲作栽培開始期に見る半島の食文化史解明へ向けた基礎的研究,ポスター発表

  • 大学コンソーシアムやまがたFD研修会「オンライン授業の更なる質の向上を目指して」 ,国内会議,2021年01月,遠隔授業における大人数授業と少人数授業-成果と課題- ,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 山形大学付属博物館公開講座「結髪土偶立ち上がる!」 ,国内会議,2020年11月,第3回「土偶とは何かー結髪土偶と縄文社会―」,公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

  • 日本文化財科学会第37回大会,国内会議,2020年09月,弥生時代の人々はどんな食事をしていたのだろうか?-唐古・鍵遺跡及び清水風遺跡出土土器の脂質分析-,口頭発表(一般)

  • The 26th Annual Meeting of the European Association of Archaeologists,国際会議,2020年08月,The diversity of early farmers subsistence in the Far East; for the comparative study on the Eurasian continen,口頭発表(一般)

  • 考古学研究会第66回大会,国内会議,2020年07月 ~ 2020年08月,弥生時代における鳥霊信仰に関する研究,ポスター発表

  • 日本考古学協会第86回総会,国際会議,2020年06月,清水風遺跡出土土器の脂質分析から見えてきたもの,口頭発表(一般)

  • 日本考古学協会第86回総会,国内会議,2020年06月,唐古・鍵遺跡出土土器の脂質分析-米はいつから主食になったのだろうかー,口頭発表(一般)

  • The 60th Associate for Institutional Research Annual Forum,国際会議,2020年05月 ~ 2020年06月,Bridging executives’ expectations and institutional researchers’ expertise,ポスター発表

  • 大学教育研究フォーラム第26回,国内会議,2020年03月,IRは大学の期待に応えられているのか―小規模大学におけるヒアリング調査を通じて― ,ポスター発表

  • 大学教育研究フォーラム第26回,国内会議,2020年03月,初年次教育の学習成果をどう測るか?―直接指標開発の試み― ,口頭発表(一般)

  • 日本大学史学会2019年度第4回例会,国内会議,2019年12月,上仙波遺跡出土土器の土器使用痕分析及び理化学的分析の結果報告 ,口頭発表(一般)

  • メトロポリタン史学会:第7回若手研究者の集い,国内会議,2019年11月,弥生人と鳥-農耕開始期の鳥霊信仰を探る,口頭発表(一般)

  • 令和元年度IR実務担当者連絡会,国内会議,2019年11月,語彙力テストの開発と 実施結果について,口頭発表(一般)

  • 2019 AIR Forum,国際会議,2019年05月,What is the roll of full-time institutional research staff in Japan?,ポスター発表

  • 日本考古学協会第85回総会,国内会議,2019年05月,駒澤大学,弥生時代における鳥霊信仰の分布,ポスター発表

  • 考古学研究会第65回総会・研究集会,国内会議,2019年04月,岡山大学,弥生社会における人の「移動」-神奈川県2遺跡の事例から-,ポスター発表

  • H.30年度 共同利用 重点型研究「IRのための学術文献データ分析と統計的モデル研究の深化」成果報告会,国内会議,2019年03月,大学ベンチマークの理論に関する基礎的研究,口頭発表(一般)

  • IR実務担当者連絡会,国内会議,2018年11月,三重大学,日本型IR履修証明プログラムに関する検討,口頭発表(一般)

  • 大学教育学会,国内会議,2018年06月,筑波大学,日本の大学は IR にどのくらいの人的資源を投入しているか,口頭発表(一般)

  • The 58th Associate for Institutional Research Annual Forum,国際会議,2018年05月,What Sort of Personnel are Shouldering The Responsibility of IR in Japan,ポスター発表

  • 日本考古学協会,国内会議,2018年05月,明治大学,関東地方の弥生・古墳時代の湯取り法炊飯の変化-西日本との違い-,口頭発表(一般)

  • 考古学研究会第64回総会,国内会議,2018年04月,弥生時代における鳥の文化的役割とその類型,ポスター発表

  • 池子遺跡を科学する,国内会議,2017年12月,弥生土器の残る「おこげ」の分析,シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

  • 平成29年度第3回IR実務担当者連絡会,国内会議,2017年10月,PROGのデータをどのように活用していくか,口頭発表(一般)

  • 平成29年度第2回IR実務担当者連絡会,国内会議,2017年07月,データを可視化するときの実務内容: BI ツール(Tableau と Excel)による違いに着目して2(Tableau 編),口頭発表(一般)

  • 6th International Congress on Advanced Applied Informatics,国際会議,2017年07月,Women's University and Institutional research,口頭発表(一般)

  • 大学教育学会第39回大会,国内会議,2017年06月,大学規模別に見たIR活動の類型化:実践事例報告を用いて,口頭発表(一般)

  • THE 57TH AIR ANNUAL FORUM,国際会議,2017年06月,FEASIBLE WAY TO BENCHMARK WITH INADEQUATE DATABASE SYSTEMS,ポスター発表

  • 日本考古学協会2017年度大会 ,国内会議,2017年05月,弥生時代の壺形土器には何が貯蔵されていたのかを探る試み,口頭発表(一般)

  • 平成29年度IR実務担当者連絡会,国内会議,2017年05月,アセスメントの構築とIR-IR担当者の立場から-,口頭発表(一般)

  • 考古学研究会第63回総会・研究集会,国内会議,2017年04月,弥生時代のニワトリと稲作農耕―鳥形土製品の考察から―,ポスター発表

  • 大学教育改革フォーラムin東海,国内会議,2017年03月,学習行動調査データを用いた女子大学ベンチマーク,ポスター発表

  • 第23回大学教育研究フォーラム,国内会議,2017年03月,小規模大学における IR,口頭発表(一般)

  • 第23回大学教育研究フォーラム,国内会議,2017年03月,女子大学ベンチマークの試み,口頭発表(一般)

  • 第23回大学教育研究フォーラム,国内会議,2017年03月,LMS の利用状況から支援の必要な学生を見いだす試み,ポスター発表

  • 平成28年度第3回 IR実務担当者連絡会,国内会議,2016年12月,図書館データを活用した女子大学ベンチマークの試行から見えてくるもの-利点と課題-,口頭発表(一般)

  • 平成28年第2回IR実務担当者連絡会,国内会議,2016年10月,小規模大学における調査・分析者育成の取組み,口頭発表(一般)

  • 弥生時代研究者ネットワーク2016年度交流会(仙台大会),国内会議,2016年09月,農耕社会成立に関する周縁的モデル,口頭発表(一般)

  • 教育改革ICT戦略大会,国内会議,2016年09月,教学IRによる授業評価アンケートのデータ活用への取り組み,口頭発表(一般)

  • The World Archaeological Congress (WAC)8 ,国際会議,2016年08月,Social development of early rice farmers in the NW Kanto area,ポスター発表

  • 平成28年度第1回IR実務担当者連絡会,国内会議,2016年08月,女子大学ベンチマークの構築プロセス:図書館の学習支援を比較対象とした試行,口頭発表(一般)

  • 第5回 大学情報・機関調査研究集会,国内会議,2016年07月,女子大学における就職決定要因に関する分析(IR)-清泉女子大学を事例として‐,口頭発表(一般)

  • 第22回大学教育研究フォーラム,国内会議,2016年03月,小規模大学における学生アルバイトスタッフの活用,ポスター発表

  • 大学教育改革フォーラムin東海2016,国内会議,2016年03月,IRの実質化とその可能性に関する考察,ポスター発表

  • 平成27年度第4回IR実務担当者連絡会,国内会議,2016年02月,実践事例:図書館活用の調査事例とIRの学内理解への展開,口頭発表(一般)

  • 平成27年度第3回IR事務担当者連絡会,国内会議,2016年01月,清泉女子大学におけるIR体制構築への模索と現状課題,口頭発表(一般)

  • 平成26年度教育改革ICT戦略大会,国内会議,2015年09月,授業評価アンケートの学内実施による授業改善への取り組み,口頭発表(一般)

  • 第21回大学教育研究フォーラム,国内会議,2015年03月,Webサービスのログ解析による利用状況の把握と学生支援,口頭発表(一般)

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担当授業科目

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学会・委員会等活動

  • 大学評価コンソーシアム,情報誌編集委員,2018年04月 ~ 2018年09月

  • 大学評価コンソーシアム, 運営協力者,2018年04月 ~ 2018年09月

社会貢献活動

  • 令和4年度天童市西沼田遺跡公園サイエンス・カフェ,2023年03月

  • 山形大学公開講座「旧石器時代の食事・栄養と健康」,2022年10月

  • 山形大学公開講座「3D計測入門」,2022年08月

  • 古代アメリカ学会第13回 東日本部会研究懇談会,2021年05月

  • 認証評価受審に向けたIRの役割について,2019年06月 ~ 2019年07月

  • 地域別入試改革進捗一覧についての取材協力,2018年07月

  • 継続的改善のためのIR/IEセミナー2018について,2018年03月

  • IRに関するケーススタディ部分及びQAについての取材協力,2018年02月

  • 清泉女子大学のIR,2017年08月

  • 弥生時代を研究するということ,2017年07月

  • 小規模大学のIRとtableau,2016年12月

  • 小規模大学のIRとtableau,2016年12月

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メディア報道

  • 太古の食事「脂質」で迫る,2023年09月

  • 飛島の魚醤文化を後世に,2023年08月

  • 古代の稲作の姿、探る,2023年07月

  • 弥生耕起の謎解明へ,2020年03月

  • あまり土を耕さなかった?弥生の稲作実験,2020年03月

学術貢献活動

  • 千葉県南房総市仮家塚遺跡発掘調査プロジェクト,2022年03月 ~ 継続中

  • 魚醤の起源を探るプロジェクト,2021年04月 ~ 継続中

  • 山形県西沼田遺跡公園実験水田プロジェクト,2020年04月 ~ 継続中

相談に応じられる分野

  • 考古学