基本情報

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山口 浩明

YAMAGUCHI Hiroaki


生年

1976年

メールアドレス

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ホームページ

https://www.yuhp-yaku.com/

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医療薬学

  • ライフサイエンス / 医療薬学

出身大学 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  薬学部

    1999年03月,卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  薬学研究科

    博士課程,2004年03月,修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学),京都大学,2004年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 山形大学,教授,2019年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本医療薬学会

  • 日本薬物動態学会

  • 日本TDM学会

  • 日本医薬品情報学会

  • 日本臨床化学会

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 薬物療法の個別最適化に向けた研究

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • トランスポーターを機能性器材として利用した薬物治療法の開発,2006年 ~ 2007年

  • 新規薬物動態可視化解析法の開発,2007年

  • トランスポーター輸送のリアルタイムイメージング,2007年 ~ 2008年

  • 胆汁酸シグナルのプロテオミクス,2008年 ~ 2010年

  • 新規脳内薬物トランスポーターの機能解析と中枢神経疾患治療への応用,2008年 ~ 2010年

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論文 【 表示 / 非表示

  • Phase II study of trifluridine/tipiracil (TAS-102) therapy in elderly patients with colorectal cancer (T-CORE1401): geriatric assessment tools and plasma drug concentrations as possible predictive biomarkers,CANCER CHEMOTHERAPY AND PHARMACOLOGY,88(3) 393-402,2021年09月

    Takahashi Masanobu, Sakamoto Yasuhiro, Ohori Hisatsugu, Tsuji Yasushi, Kuroki Michio, Kato Satoshi, Otsuka Kazunori, Komine Keigo, Takahashi Masahiro, Takahashi Shin, Shirota Hidekazu, Ouchi Kota, Tak...

    単著

  • Effect of the Opioid Administration Period before the Initiation of Naldemedine Administration on the Prevalence of Diarrhea(和訳中),医療薬学,47(8) 411-417,2021年08月

    Shirata Chinami, Shida Toshihiro, Hatakeyama Shiro, Ogura Jiro, Yamakawa Mayumi, Suzuki Naoki, Yamaguchi Hiroaki

    単著

  • Enhancement and evaluation of a prescription audit system for direct oral anticoagulants using a check sheet(和訳中),Journal of Pharmaceutical Health Care and Sciences,7 1 of 6-6 of 6,2021年06月

    Ishikawa Naoto, Oshikiri Hanae, Takasaki Shinya, Kikuchi Masafumi, Obara Taku, Akasaka Kazutoshi, Matsuura Masaki, Yamaguchi Hiroaki, Mano Nariyasu

    単著

  • Role of OATP4C1 in Renal Handling of Remdesivir and its Nucleoside Analog GS-441524: The First Approved Drug for Patients with COVID-19,JOURNAL OF PHARMACY AND PHARMACEUTICAL SCIENCES,24 227-236,2021年05月

    Sato Toshihiro, Maekawa Masamitsu, Mano Nariyasu, Abe Takaaki, Yamaguchi Hiroaki

    単著

  • グルタチオン合成阻害によるグルタチオン枯渇はProtein disulfide isomeraseのS-ニトロシル化を誘導する,日本臨床薬理学会学術総会抄録集,42(0) 2-P-I-7,2021年

    小倉 次郎, 小野 慎司, 杉浦 弘樹, 山内 碧, 佐藤 紀宏, 前川 正充, 眞野 成康, 山口 浩明

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1(ALAS1)遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,(公社)日本生化学会,日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,93回 [3Z10-592)],2020年09月

    武田 和也, van Wijk Koen, 木村 朋寛, 岡野 聡, 斉藤 真一, 山口 浩明, 児玉 健, 高橋 究, 田中 徹, 中島 元夫, 中島 修

  • 【いつでも出会う起因物質をはずさない!急性薬物中毒の臨床推論と治療薬】急性薬物中毒に対応するための基礎知識 トキシドロームを用いた診断と解毒・拮抗薬,(株)じほう,薬事,62(6) 1071-1078,2020年05月

    山口 浩明

  • プラチナ感受性再発卵巣がんに対するオラパリブのコンパニオン診断による薬剤経済評価,日本癌治療学会学術集会抄録集,57回 P157-6,2019年10月

    志田 敏宏, 佐藤 一真, 中村 達也, 山口 浩明, 荒川 一郎, 井上 忠夫

  • ニーマンピック病C型の未知バイオマーカーLysosphingomyelin-509の同定,日本先天代謝異常学会,日本先天代謝異常学会雑誌,35 111,2019年09月

    前川 正充, 松本 洋太郎, 真嶋 隆一, 高橋 秀典, 岩堀 杏南, 成田 綾, 奥山 虎之, 衞藤 義勝, 山口 浩明, 眞野 成康

  • LC/ESI‐MS/MSを用いる胆汁酸メタボローム解析系の基礎的検討,(一社)日本臨床化学会,臨床化学,48(Suppl.1) 289,2019年08月

    庄子彩織, 前川正充, 山口浩明, 山口浩明, 眞野成康, 眞野成康

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本薬物動態学会奨励賞,2018年10月,その他,日本薬物動態学会,山口 浩明

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • OATP4C1の薬物体内動態への関与,2018年04月 ~ 2021年03月,OATP4C1の薬物体内動態への関与

    ヒト腎臓に発現している有機アニオントランスポーターOATP4C1は、臨床使用されている多くの薬物の体内動態に寄与し、腎排泄過程における薬物間相互作用部位となっている可能性が高い。これまでの我々の報告(J. Pharmacol. Exp. Ther., 362:271-277, 2017)にて、OATP4C1と強く相互作用したHIVプロテアーゼ阻害薬とキノロン系抗菌薬に関する追加検討を実施した。
    HIVプロテアーゼ阻害薬のうち濃度依存的な阻害効果が認められていたサキナビル、リトナビル、ロピナビルについての阻害効果に関する再現性を確認しIC50値を決定した。また、リトナビルの阻害様式について検討したところ、Dixonプロットを用いた解析から競合阻害であることが示唆された。以前の検討結果であるリトナビルがOATP4C1の輸送基質であることを考慮するとリーズナブルな結果であると言える。
    また、キノロン系抗菌薬レボフロキサシンがOATP4C1の輸送基質になるか検討したところ、OATP4C1安定発現細胞における細胞内取り込み量がコントロール細胞における細胞内取り込み量に比して優位に高値を示したことから、OATP4C1の新規輸送基質となることが明らかとなった。
    今後、OATP4C1を介したリトナビルやレボフロキサシンの輸送特性を詳細に解析していくとともに、継続してOATP4C1の特異的阻害薬および新規輸送基質の探索を行う。また、SLCO4C1トランスジェニックラットを用いたin vivo実験を行い、OATP4C1の薬物動態学的な意義を明らかにするための検討を予定している。

    日本学術振興会

  • 三次元多様性を分子設計上の鍵概念とする論理的創薬方法論の確立,2015年04月 ~ 2020年03月,三次元多様性を分子設計上の鍵概念とする論理的創薬方法論の確立

    シクロプロパンの構造特性に基づく三次元多様性を鍵とする分子設計法を考案し、それに基づく論理的な低分子創薬化学研究を展開した。その結果、炎症収束脂質レゾルビンE2の高活性類縁体、プロレニン阻害剤やメラノコルチン受容体阻害剤などのペプチドミメティクス、細胞膜透過性環状ペプチドやGABAトランスポーターGAT1高選択的阻害剤等を創出した。これらの結果は、分子設計法の有用性を明示する。さらに、創薬化学研究実践に資する、シクロプロパンヌクレオシドを含めた多置換光学活性シクロプロパンの合成法を種々開発した。

    日本学術振興会

  • 公益財団法人 臨床薬理研究振興財団 学術奨励金,2015年,肺移植患者における個別化薬物療法

    公益財団法人 臨床薬理研究振興財団

  • 公益財団法人 三島海雲記念財団 学術研究奨励金,2015年,オメガ3系脂肪酸が薬物の消化管吸収に及ぼす影響

    公益財団法人 三島海雲記念財団

  • オメガ3系脂肪酸が薬物の消化管吸収に及ぼす影響,2015年,オメガ3系脂肪酸が薬物の消化管吸収に及ぼす影響

    公益財団法人 三島海雲記念財団

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,国際会議,2020年09月,ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1(ALAS1)遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,その他

  • 山形医学,国際会議,2020年08月,ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,その他

  • 日本癌治療学会学術集会抄録集,国際会議,2019年10月,プラチナ感受性再発卵巣がんに対するオラパリブのコンパニオン診断による薬剤経済評価,その他

  • Organ Biology,国際会議,2019年10月,膵島移植におけるKRP-203の有用性に関する検証,その他

  • 移植,国際会議,2019年09月,膵島移植におけるKRP-203の有用性に関する検証,その他

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 日本中毒学会,分析委員会,2016年07月 ~ 継続中

  • 日本医療薬学会,代議員,2017年03月 ~ 継続中

  • 日本臨床化学会,評議員,2017年04月 ~ 継続中

  • 日本薬物動態学会,代議員,2017年12月 ~ 継続中

  • 日本TDM学会,評議員,2018年05月 ~ 継続中

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