基本情報

写真a

中島 修

NAKAJIMA Osamu


職名

教授

生年

1968年

メールアドレス

メールアドレス

研究室電話

023-628-5901

研究室FAX

023-628-5900

ホームページ

http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Gen/top.html

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 医化学

  • ライフサイエンス / 病態医化学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(薬学),東京大学,1997年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本分子生物学会

  • 日本血液学会

  • 日本生化学会

  • 日本癌学会

  • 日本鉄バイオサイエンス学会

 

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 発生工学的手法による赤血球型5-アミノレブリン酸合成酵素およびヘムの生理機能(特に糖代謝調節機能)の解析および鉄代謝の制御機構の分子メカニズムの解析

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • マウス発生工学を利用したヘムの生理機能解析,1997年04月 ~ 継続中

    ALAS-E, heme, iron, gene-manipulated mice

  • Clarification of physiological roles of heme,1997年04月 ~ 継続中

    heme, iron, gene-manipulated mice

論文 【 表示 / 非表示

  • Heterozygous disruption of ALAS1 in mice causes an accelerated age-dependent reduction in free heme, but not total heme, in skeletal muscle and liver.,Archives of biochemistry and biophysics,697 108721,2021年01月

    van Wijk K, Akabane T, Kimura T, Saitoh S, Okano S, Kelly VP, Takagi M, Kodama K, Takahashi K, Tanaka T, Nakajima M, Nakajima O

    単著

  • Genetic ablation of aldehyde reductase (Akr1a) augments exercise endurance in mice via activation of the PGC-1α-involved pathway.,Life sciences,249 117501,2020年05月

    Takahashi M, Homma T, Yamada KI, Miyata S, Nakajima O, Fujii J

    単著

  • Knock-Ins of Type-2 Calr Mutants Cause Myeloproliferative Neoplasm (MPN)-like Hematopoiesis in Mice,BLOOD,134 ,2019年11月

    Minakawa Keiji, Ueda Koki, Nakajima Osamu, Yokokawa Tetsuro, Kinishima Yusuke, Misaka Tomofumi, Ogawa Kazuei, Ikezoe Takayuki, Takeishi Yasuchika, Ikeda Kazuhiko

    単著

  • Interleukin-12p40 variant form reduces Interleukin-12p80 secretion.,Cytokine,120 251-257,2019年08月

    Oshikiri Y, Nara H, Takeda Y, Araki A, Nemoto N, Gazi MY, Saito S, Saitoh S, Nakajima O, Asao H

    単著

  • A 4-bp deletion promoter variant (rs984225803) is associated with mild OCA4 among Japanese patients,PIGMENT CELL & MELANOMA RESEARCH,32(1) 79-84,2019年01月

    Okamura Ken, Hayashi Masahiro, Nakajima Osamu, Kono Michihiro, Abe Yuko, Hozumi Yutaka, Suzuki Tamio

    単著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1(ALAS1)mRNA発現の加齢依存的低下とALAS1+/-マウスでの糖新生の低下,山形大学,山形医学,38(2) 104,2020年08月

    van Wijk Koen, 本井 美智子, 相澤 瞳子, 斉藤 真一, 木村 朋寛, 岡野 聡, 高橋 究, 田中 徹, 中島 元夫, 中島 修

  • ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,山形大学,山形医学,38(2) 103-104,2020年08月

    武田 和也, van Wijk Koen, 木村 朋寛, 岡野 聡, 斉藤 真一, 山口 浩明, 高橋 究, 田中 徹, 中島 元夫, 中島 修

  • 糖尿病治療薬5-アミノレブリン酸(ALA)によるアンチエイジング作用の可能性,日本マススクリーニング学会,日本マス・スクリーニング学会誌,29(1) 9-20,2019年05月

    中島 修

  • 生体内のヘム欠乏は,ATP代謝障害によるグリコーゲン合成異常のため,耐糖能異常・インスリン抵抗性を発症させる,(一社)日本糖尿病学会,糖尿病,62(Suppl.1) S-316,2019年04月

    中島 修, 斉藤 真一, 尾崎 司, van Wijk Koen, 木村 朋寛, 浅尾 裕信, 山本 雅之, 高橋 究, 田中 徹, 中島 元夫

  • 生体内でのヘム欠乏は、グリコーゲン合成異常を伴うインスリン抵抗性を惹起する,(一社)日本糖尿病学会,糖尿病,62(3) 203,2019年03月

    中島 修, 斉藤 真一, 尾崎 司, 木村 朋寛, 岡野 聡, 山本 雅之, 高橋 究, 田中 徹, 中島 元夫

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 基盤研究(B),2021年04月 ~ 2022年03月,酸化ストレスがもたらす腎臓近位尿細管の微細構造障害メカニズムの解明とその治療

  • 基盤研究(C),2020年04月 ~ 2022年03月,受容体刺激によるKチャネル発現量低下の病態生理学的意義

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,CRY1結合蛋白質の解析を基にした新規膵癌生成機序及び概日リズム制御機構の解明

  • 基盤研究(C),2019年04月 ~ 2022年03月,新たな非肥満型糖尿病モデルの検討と免疫異常の解明

  • 基盤研究(C),2018年04月 ~ 2021年03月,ヘム欠乏により惹起される糖代謝異常の分子機構解明

    病態医化学関連

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,国際会議,2020年09月,ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1(ALAS1)遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,その他

  • 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,国際会議,2020年09月,ALAS1ヘテロ接合型マウスにおけるALAS1 mRNA量と遊離ヘムの加齢依存的減少(Age-dependent decrease in ALAS1 mRNA expression and free heme in ALAS1+/- mice),その他

  • 山形医学,国際会議,2020年08月,ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1遺伝子破壊マウスにおけるグルコース刺激インスリン分泌異常,その他

  • 山形医学,国際会議,2020年08月,ヘム生合成系初発酵素5-アミノレブリン酸合成酵素1(ALAS1)mRNA発現の加齢依存的低下とALAS1+/-マウスでの糖新生の低下,その他

  • 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集,国際会議,2019年09月,ヘム欠乏マウスは、AMPKシグナル低下を介して、骨格筋でのグリコーゲン合成異常が惹起され、インスリン抵抗性を発症する,その他

全件表示 >>

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

 

相談に応じられる分野 【 表示 / 非表示

  • 1)分子生物学 2)マウス発生工学